まだ蚊取り線香を使ってる!? 虫除けはお洒落にハーブをベランダで!

夏の虫よけの定番といえば蚊取り線香ですが、あの独特な香りが好きという方も少なくないと思います。

しかしながら火を使ったり加熱させたりと留守中に使えないのが少し残念。

できれば留守中にも家に蚊などの害虫を寄せ付けない工夫をしたいものですよね。

今回オススメするのが虫除けハーブ!

初心者におすすめの品種も紹介していきますので、ガーデニングに興味があるあなたにもぴったりなハーブがきっと見つかります!

スポンサードリンク

蚊取り線香と虫除けハーブ 効果のメリット&デメリットを比較!

それでは早速ですが蚊取り線香と虫除けハーブの効果とメリットデメリットをご紹介していきますね!

最初に蚊取り線香と虫除けハーブの最大の違いは、

害虫を取る(駆除する)除ける(寄せ付けない)かと分類することが挙げられます。

その住み分けがしっかりわかると、自分にとって蚊取り線香と虫除けハーブのどちらが合っているかもわかるようになりますね。

それでは早速虫除けハーブのメリット!エアコンが苦手な方必見!

虫除けハーブの効果は繰り返しになってしまいますが虫を寄せ付けないこと。

つまりはベランダや窓際にハーブを置くことで、窓を開けて外の空気を積極的に入れることができるというのが最大のメリットになります。

蚊取り線香が燃やした成分で害虫を駆除するといった特性上、効果を最大限に発揮するには、ある程度密閉空間を用意する必要があります。

外に成分を撒いてしまえばそれだけ効果が薄くなってしまうためです。

その点虫除けハーブは虫を寄せ付けない効果で人間から害虫を遠ざけるといった目的ですので、窓を開けたときに害虫の侵入を防止する役割を果たしてくれるのです。

エアコンの風が苦手な方や、小さな子お子さんや赤ちゃんがいる部屋ではできるだけエアコンを使わずに外気による換気を積極的に行っていきたい為、虫除けハーブが非常にオススメになります。

網戸などで対策をしていても、侵入してくる害虫等には通常の殺虫剤を使うわけですが、虫除けハーブで害虫の侵入を防ぐことができるのであれば殺虫剤を使う必要もなくなりますね。

また、これからガーデニングを趣味にしようとしているのであれば、

虫除けハーブの中には育て方が簡単な種類も多く存在しますので、ガーデニング初心者にも非常におすすめです。

自分の趣味をしながら害虫防止ができるなんて素敵ですよね。種類によってはお料理の材料にも使えますのでまさに一石三鳥!

イマドキ女子には最適な害虫予防方法ですね。

しかしながら、虫除けハーブにも残念ながらデメリットが存在します。

まず虫除けのデメリットですが、いくらハーブを置いてもすべての害虫の侵入を防ぐことはできません。

防衛網をくぐってきた害虫にはどうしても駆除が必要となってしまいます。

もう一点は、育て方が非常に簡単であるという事は、生命力が強いという事。

ある程度放っておけるといったメリットではあるものの、放っておきすぎてしまうとどんどん育ってしまいます。

その為、地植ではなく、鉢植えで育てることをお勧めしますが、育ちすぎてしまうと想像以上にスペースを取ってしまうので注意が必要です。

スポンサードリンク

虫除けハーブは育て方は楽々!初心者にもオススメの品種をご紹介

初心者におすすめなのはローズマリーミントがオススメ。

少し難易度は上がりますがピレスラムは虫除けに非常にオススメです。

ポイントは忌避作用。

これは植物が虫などから食べられないようにするため、植物自身が方向物質を作り出し、外敵から食べられるのを防ぐ働きの事を指します。

まずはローズマリーですが、こちらの品種は料理などでもとても有名ですよね。

日あたりを好み暑さや寒さに強いので非常に簡単に育てることができます。

また、有名であるが故に取り扱っているお店も多く入手も簡単ですので初心者に非常におススメです。

慣れてくれば挿し木も行えるため、増やしてお料理に使ったりアロマオイルに挑戦してみたりと新しい趣味にもできますね!

次に誰もが知っているハーブの代名詞とも呼べるミント。

色々な品種がありますが基本的にどの品種を選んでも育てるのは非常に簡単です。

強い香りを発するため、天然の虫よけ材であるハッカ油の原料としても使われています。

注意点は強すぎる日差しには弱い為、半日陰で育てるのがオススメ。暑さ寒さには強いのであまり神経質にならないで大丈夫!

ただし、とても生命力が強いので地植えにするとすごい勢いで育ってしまいますから鉢植えで育てるのをおススメします。

最後にピレスラム。実はこちらの品種、蚊取り線香の成分であるピレトリンの成分の原料になるハーブです。

多年草ですが高温多湿に弱い為、育てるのには少々難しさが伴いますが子房に殺虫成分を含むため虫除けの観点からみると最もおススメの品種です。

コツは水のやりすぎに気を付ける事と、できるだけ風通しの良いところに置いてあげるのが上手に育てるコツです。

いかがだったでしょうか。

蚊取り線香の風情も非常に良いですが、天然素材で安全、安心。

しかもガーデニングという趣味にもなってしまう虫除けハーブ。

ベランダや窓際のアクセントにしつついや~な害虫を遠ざけてくれる虫除けハーブを試してみてはいかがでしょうか!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする