ママ友がいない!? 孤独と思う時間にこそチャンスあり!

小さいお子様を持つ母親として、自分の育児が正しいのか、もっと良い育児方法があるのではないか。

出来れば先輩ママにアイディアをもらったり、同じ悩みを持つママと情報交換したい。

そう思うのは育児に不安や疑問を抱えるママにとってはとても自然な考えです。

しかし、ママ友は絶対に作らなくてはいけないのでしょうか?答えは「NO」です。

なぜならママ友に頼らずに育児をしているママはたくさんいらっしゃいます。

そんなママも「人付き合いが嫌い」といったネガティブな理由では決してはなく、メリット、デメリットを考えてのご自身なりの判断だと思います。

ママ友がいないという事は、見方を変えれば自分のお子さんの事だけを見ていられるという事。

今回はママ友がいない悩みは割り切って、ママ友がいない時期を少しでも豊かな時間にするコツをお話ししていきますね。

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公園に行ってもママ友がいない… 子供と触れ合う貴重な時間にしよう!

お休みの日にお子さんと一緒に公園に行く。

ママ友のいない今は、きっとお子さんと二人だけのかけがえのない時間になると思います。

もしそこにママ友がいたら…もちろん、色々な情報交換をしたり、愚痴を言い合ったり。

あなたにとってはとても良いストレス発散の場になるかもしれません。

でも、その時間はどうしても自分のお子さんの事だけに集中できませんよね?

特にまだお子さんが小さい間は突然走り出したりしてしまいますので、イマイチお喋りにも集中できない事も考えられます。

その点ママ友が居なければ、お子さんと一緒に遊ぶことができますから、お子さんの何気ない表情を見逃す事もありませんし、危ない事をしようとした時に事前に気付くこともできます。

何より「一緒に遊ぶ」行為自体が、最高のコミュニケーションの場となりますよね。

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ママ友がいないと気楽!? 実はメリットもあるんです!

ママ友がいないと、余計な気を使わなくて済む。

といったメリットがある事は前項で少し触れました。

その理由として、ママ友の定義ってとても難しいもの。

何故なら子供を通じて知り合った仲ですから「自分の友達」とはまた違う距離感の付き合い方が必要となるケースがほとんど。

そしてその距離感がとても重要で、懐に入り込み過ぎてしまうと嫌がられる場合もありますし、トラブルの元になったりします。

他にも、愚痴をこぼしていたつもりが、いつの間にか人の悪口を言ったり聞かされる事になってしまったり。といった悩みも出てきます。

また、お誘いを断ると仲間外れにされるかもと心配して、あまり行きたくないのにも関わらず、ランチやお茶にお付き合いしてしまうケースもあります。

自分から行きたいのであれば気分転換にもなりますが、そうではない場合は金銭的にも時間的にも浪費してしまう事になってしまいます。

そういった、常に気を使って人間関係を継続していくのは非常に労力が必要となりますので、ママ友が居ないと気楽!といった意見も最近では良く耳にするようになりました。

それができるようになったのも、インターネットやスマートフォンの普及が進んで、自分にとって必要な情報だけを調べる事が非常に簡単になった為。

気を使って順序を追って、ママ友から情報を引き出すといった苦労をしなくても、必要最低限の情報は自分で入手する事ができるようになりました。

いかがでしたか?

人見知り等で人間関係があまり得意ではない場合、無理をしてママ友を作る必要は必ずしも必須ではありません。

特にママ友は距離感が大切と述べましたが、ママ友になってほしいという願望を前面に押し出すと、返ってトラブルの元になりかねません。

そしてママ友が中々出来なくても、いつかはお子さんが「自分の友達のママ」といった形で友達になるきっかけを作ってくれると思います。

無理をせず、あなたはあなたのペースで育児を頑張っていきましょうね!

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