キャンプで蚊取り線香… 1番心配な火傷は置き方にひと工夫!

本格的なキャンプシーズン到来!

夏は気軽にキャンプが出来るということで、家族でキャンプってとても楽しいですよね。

でも、緑豊かなキャンプ場で気になるのが「蚊」。

こればかりはいくら整備されたキャンプ場でも防ぐことができないもの。

そこで今回は、蚊取り線香の置き方の工夫と、蚊取り線香用のポット、暑くならないコードレス蚊取り線香についてお知らせしていきます。

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キャンプで虫除けと言えば蚊取り線香!子供がいても安全に使える!?

まず、昔ながらの燃やして煙を出す渦巻き状の蚊取り線香。

蚊取り線香の煙は(お子様を含む)人間、ワンちゃん、ネコちゃんには害はありません。

蚊取り線香を効果的に置くコツで重要な事は、出来るだけ低い場所に置くこと。

蚊取り線香の煙や成分は上へ上へと昇っていくものですし、何より蚊に刺されるのは圧倒的に足などが多いです。

その為、蚊取り線香を置く場所は地面から可能な限り近くがオススメ。

でも、剥き出しの蚊取り線香を地面にただ置いているだけでは、走り回ったりする小さなお子さまがいると蹴っ飛ばしてしまったりするのではないか?と少し危険に感じますよね。

通常、缶で売っている蚊取り線香はフタの部分が蚊取り線香台になっているものが多く存在しますが、開口部が大きくお子様が誤って触ってしまわないも心配。

そんな時は開口部が小さいポット型の蚊取り線香台がオススメです。

そして置き方の一工夫。

それはキャンプ用のテーブルの下に置くこと。

先程もお話しした様に、蚊取り線香は地面に近い位置に置くことが望ましい置き方ですから、キャンプに行く際に必ずと言って良いほど使用する、テーブルの下に置くことで、走り回るお子様が誤って蹴飛ばしてしまうといったリスクも低減できます。

また、BBQをするのであれば、四つ足のBBQコンロの下に置くことも有効。

元々BBQコンロは火を使うということでお子さんに注意喚起しているものですから、お子さんもより気をつけてくれますよね。

さて先程から、「足元足元」と書いておりますが、「安全に気を使うなら、子供から蚊取り線香を遠ざければ良いのでは?」とお思いかもしれません。

確かに非常に有効な手立てではありますが、実はこの置き方にはには一つ落とし穴があります。

それは、蚊取り線香の防虫、除虫の範囲です。

蚊取り線香は効き目に面積的な制約があります。

それは室内で換算するとおよそ6畳程が、屋外では半径2メートル程が蚊取り線香の効果が有効な範囲と言われております。

しかしながら屋外では、風が吹いている場合がほとんど。

ともなれば蚊取り線香からできるだけ近い場所にいないと、その効果は十分に発揮できません。

また、風向きも非常に大きな影響を与えるため、できるだけ風上に置く。

というのがとても重要なポイントとなります。

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蚊取り線香を屋外で使いたい!キャンプで安全な使い方って知ってる!?

前項でお知らせした通り、キャンプで安全に蚊取り線香を使うには、ポット型の蚊取り線香台がオススメ。

しかしながら、それでも火を使う蚊取り線香は心配と思うことはありませんか?

その場合は、コードレスの蚊取り線香がおススメ。

中でもご紹介する商品は熱を使わない物ですので、誤って触っても火傷をしない優れものです。

▼アース製薬 アースノーマット電池式

▼フマキラー どこでもベープ蚊取り

電気式の蚊取りといえばリキッドタイプが主流でした。

これは電気の力を使って、リキッドを揮発させて薬剤を撒布する方式で、蚊取り本体の上部が熱くなる為、元気で好奇心旺盛なお子様がいるご家庭では少々不安のあるものでした。

また、リキッドを揮発させるだけの熱が必要ですからコンセントが必要な物が多数を占めキャンプ場で使うには少々不便なケースもありました。

ここでご紹介した蚊取りは薬剤を染み込ませたマットを電池で動くファン(小さい扇風機の様なもの)を使って散布するといった商品で、ベープ式またはベープマット式と呼ばれています。

このベープ式の蚊取りであれば熱を一切使いませんし、乾電池式や消耗品であるマットに電池が内蔵してあるもの等がありますので、コンセントの無いキャンプ場でも便利に使うことが出来るのでオススメです。

いかがでしたか?

今回はキャンプで蚊取り線香を安全に使う方法をお知らせ致しました。

せっかくの家族皆で楽しんでいるキャンプに、文字通り水を「刺す」(正しい漢字は「差す」です)蚊を蚊取り線香で撃退しましょう!

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