洗濯槽のカビ取りって面倒臭い… でも放っておいたら大変なことに!?

洗濯機のカビ対策、面倒臭いように見えて実は簡単です。

放っておくとカビが発生してお子さんの健康を脅かす事態にも!?

そうなる前に、普段から出来る簡単な対策、休日にじっくり行う対策をご紹介していきますね。

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カビが健康に与える影響は? 知らなかったじゃ済まされない!

カビが身体に悪いということはご存知かとは思いますが、では具体的にどのような健康に及ぼす害があるのでしょうか。

具体的には、気管支炎喘息アレルギー皮膚の炎症等があげられます。

中でもお子さんにとって特に怖いのが、呼吸系とアレルギーですよね。

せっかく普段から気を使っていても、洗濯槽のカビが付着した服を着せてしまっては効果も激減。

特にお洋服などは肌に直接触れるものですから出来るだけ清潔を保っていきたいですよね。

最近では、洗濯機も全自動が主流になってお手入れが非常に楽になりました。

普段から出来る簡単な対処法もありますので、こまめに実施して清潔を保っていきましょうね。

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カビは簡単に除去できる!? 以外な○○の方法で手間いらず!

カビの除去については、市販のカビ取り剤を使用して洗濯槽を掃除するのが最も効果的。

しかし、忙しいとどうしても買ってくるのを忘れてしまったり、つけ置きの時間がネックになってきてしまいますよね。

カビや汚れを貯めない最も効果的な方法は、こまめな掃除です。

今回はお風呂の残り湯で簡易的なカビ除去についてお伝えします。

最後の方で、市販の洗濯槽クリーナーについても触れていきます。

カビのほとんどは、40℃以上で死滅すると言われています。

また、高温に晒されてカビ菌が死滅する時間は概ね10分ほど。

生活の中で、40℃と10分。何か思い当たる事はありませんか?

その通り、お風呂のお湯(温度)と、洗濯の洗いモード(時間)です。

上がった直後のお風呂の残り湯で洗濯機を回しましょう。

それを数日に一回行う事で、カビ対策ができます。

できるだけ、温度は高い方が良いので熱いお湯に浸かるのが好きな旦那さんに最後に入ってもらうのが良いかもしれませんね。

これが、日頃からできる洗濯機のカビ対策です。

予防の観点で一つ意識して欲いただきたいのが、洗濯機の蓋は使い終わったら開けておく事と、洗い終わったあとの洗濯物をいつまでも洗濯槽に残しておかない事。

カビは湿度が大好きですから、洗濯機の中に出来るだけ湿気を溜めない事が、カビの繁殖を予防する基本です。

では、普段の簡単な対策をお伝えしたところで休日に行って欲しいしっかりとしたカビ対策についてお伝えします。

市販の洗濯槽クリーナーを使うこと。

まず知っておくと便利なのが、洗濯槽クリーナーには大きく分けて、塩素系酸素系があります。

初めて洗濯槽クリーナーを使うときはしっかりと除菌をしたいので、塩素系がおススメ。

ある程度洗濯槽のお掃除に気を使えるようになって、定期的なクリーニングを行えるようになったら洗濯槽にも優しい酸素系がおススメです。

というのも、この二種類のクリーナーにはそれぞれ得意分野があって、塩素系はカビに、酸素系は汚れ落しが得意です。

また、取扱説明書には記載していませんが、酵素系の場合、肌にも優しいので浮いてきた汚れを網ですくって捨てる事ができます。

(塩素系クリーナー使用時は肌に触れると危険ですので行わないでくださいね。また、汚れをすくう時は洗濯機を一時停止にしたり安全に気を使ってくださいね。)

剥がれた汚れが排水穴に詰まってしまっては、汚れをまた洗濯槽に戻すことになってしまいますので、出来るだけ出た汚れは網ですくいましょう。

この一手間で汚れ落しの効果はずいぶん違いますよ。

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いかがでしたか?

普段の生活の流れに加えて欲しい洗濯機を清潔に保つ為の一手間。

専門のクリーニング業者さんにお願いすると割と費用もかさんでしまうので、出来ることをしっかり行って、清潔な洗濯槽を維持しましょう!

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