蚊取り線香の効果をメーカーごとに比較!我が家に合うものはどれ?

家の中を縦横無尽に飛び回る「蚊」。

耳元でプーンと羽音が聞こえてくるのもイライラしてしまいますし、子供が蚊に刺されてしまうのを見るのも忍びない。

でも、蚊取り線香の煙って本当に健康に対する害はないのかしら?と少々不安ですよね。

あの強い香りのする煙からは少々信じがたいことかもしれませんが、実は蚊取り線香の煙は人間には害はありません。

今回は、蚊取り線香の成分と、メーカーによる違い、本当に人間には害がないの?と言った観点から書いていきます。

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蚊取り線香の成分ってどんなの? 有名メーカー別に比較してみた!

結論からお話しすると、有名メーカーである、金鳥、アース、フマキラーで比較したとところ、ほぼ同じ成分が配合されていることがわかりました。

では、メーカーによる違いは何かと言いますと、ズバリ!バリエーションです。

そのバリエーションとは、香り持続力が一般的。

香りで言えばラベンダーやローズといったお花の香りや、白檀、カモミール等の香り付きのものが売られています。

▼アース渦巻き蚊取り線香バラの香り

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▼アース渦巻き蚊取り線香ラベンダーの香り

▼金鳥渦巻き蚊取り線香3種の香り

蚊取り線香の香りは夏の風物詩とされていますが、やはり苦手だなぁと思う時もありますよね。

香り付きの蚊取り線香でしたら、そんな蚊取り線香の素の香りも和らぐのでオススメです。

他には持続時間です。

こちらはなんと燃焼時間が11時間にものぼるもの。

これほどの持続時間があれば、起きている時間はほとんど蚊取り線香を焚いていられるので、周りに蚊がプンプン飛んでいるなぁと思ったら蚊取り線香が無くなっていた!といった事も防げますよね。

ただし、あまりにも長い燃焼時間です。

寝る時は安全の為の消火を忘れない様にしてくださいね。

▼フマキラー 蚊とり線香 ジャンボ

それでは、蚊取り線香の成分とは一体何でしょう。

それは、dl・d-T80アレスリンという合成化合物。

このdl・d-T80アレスリンについて少々お伝えしていきます。

元々は除虫菊というキク科の多年草の花の子房に含まれる成分を元にした合成化合物です。

1949年に初めて合成されました。

主に昆虫や両生類、爬虫類、魚類の神経に作用するもので、蚊取り線香の宣伝で「よく落ちる」と記載しているのは、神経に作用し飛行能力がなくなる所以もあります。

次項でも述べますが、哺乳類(いわゆる温血動物)にはほとんど害がなく、体に吸収されても、尿から外に出ますので蚊取り線香は安全と言えます。

蚊に悩まされる夏は、是非蚊取り線香で対策していきましょう。

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昔ながらの蚊取り線香で天然除虫!赤ちゃんにも使えて安心!?

先程から何度も蚊取り線香の安全性についてはお話ししてきましたが、それでも不安と思うのはとても自然な疑問だと思います。

そんなあなたには完全天然の蚊取り線香がおススメ。

▼虫駆除 蚊取り線香 天然素材100% 菊精渦巻

dl・d-T80アレスリンは元々除虫菊という花のピレトリンという物質を元に作られました。

ので、天然の除虫菊から作った蚊取り線香も十分効果があります

ご紹介した商品は、100%天然素材ということで、赤ちゃんの居るお部屋にも安心。

更に。

成分については安全だという事がわかったので、とにかく煙の臭いをなんとかして!という場合には煙を抑えたタイプもあります。

▼アース渦巻香 煙臭さをおさえた自然な香り

いかがだったでしょうか。

蚊は様々な病気を媒介しているとも言います。

どちらかといえば、野放しにしておくよりも、蚊取り線香を焚いて駆除した方が安心です。

最近では、いろいろなバリエーションの蚊取り線香が発売されていますので、「煙や臭い苦手だから焚きたくない」と嫌煙するよりも、自分に合った蚊取り線香を見つけて、積極的に活用し蚊に起因するイライラを解消していったほうがかえって健康にも良いと思います。

ここで最後に注意点ですが、蚊取り線香は前項でも述べましたように、人間やイヌネコのような哺乳類に対しては害がありません。

しかし昆虫や魚などには効果を発揮してしまいます。

特に夏は、お子様の自由研究等で、ご自宅にカブトムシやクワガタ、金魚等を飼っている方も少なくないと思いますが、そちらには影響が出てしまいますので注意してくださいね。

それでは、今年の夏は、昔ながらの蚊取り線香であの嫌な蚊を撃退して快適な夏を過ごしていきましょうね。

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