小学生の自由研究がすごい! クラスで注目の的になるかも!?

夏休みの自由研究、何を取り組んだらいいか悩みますよね。

大人の階段を登っている小学校高学年なら少し背伸びもしたい時期。

そんなあなたとお子さんにオススメなのは時事(その時代に起きたことなど)。

最近では、核家族化や共働き夫婦が増えて、どうしても子供の自由研究を発案するのって難しいですよね。

そんな背景からか、最近では教育関係の会社から自由研究のキットや教材が多数販売されています。

もちろんキット化されていますので、出来上がりの完成度はピカイチ。

でも、子供の興味というのは同年代ではそうは違わないもの。

いざ提出してみたら他の子と同じキットを使っていたというのもよくある話です。

今回は時事からアプローチする自由研究についてお話ししていきます。

オリジナリティに溢れて、みんなに注目される少し大人な自由研究をおこなっていきましょう。

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自由研究のクオリティーが上がる!? 動機と書き方に一工夫するだけ!?

自由研究も校舎内の廊下等に掲示されたりする学校もありますので、地味な色遣いでは埋もれてしまいます。

写真や挿絵、カラフルにまとめてとにかく目立つようにしましょう!

内容については、いくら時事を使って自由研究をすると言っても、ただ時事について淡々と取り上げているだけでは行う側も、見ている側も面白くありません。

自由研究で非常に重要なのは「動機」。

つまりは、何故「それ」について調べようと思ったのか、研究しようと思ったのか。

ここが腕の見せ所です。

例えば環境問題を取り上げたとして、何故環境問題に着目したのか。

どう言った問題があって、解決するには自分はどうしたら良いと思うなど、自分の意見をしっかりと盛り込んでいくと、とても良い自由研究となります。

自分で考えたり選んだりしたテーマだからこそ、友達から質問を受けた時などもしっかり受け答えが出来ますので、「お〜すごい!」と思われます。

また、時事をテーマに掲げる事で、沢山の情報を入手することができます。

新聞、インターネットニュースなど情報を探すのもとても簡単です。

図書館の中には新聞のバックナンバーを電子化またはペーパーのまま、ある程度の期間保管している場合もありますので、一度足を運ぶのもいいかも。

その沢山の情報の中から、自分の考えと似ている記事などを厳選していけば、情報もどんどん深みを増していきます。

自由研究キットでは、中々自分の意見まで反映出来ませんので、動機と自分の意見を加えるという一手間を加えるだけで自由研究のクオリティはぐっとあがりますよ!

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夏休みの自由研究のまとめ方!つい読みたくなる方法を伝授!

先ほどの項でも述べましたが、つい読みたくなる自由研究のまとめ方で重要になってくるのが挿絵や写真など、視覚に訴えるものを多く取り入れること。

夏休みの自由研究は大きな模造紙を使って提出するものが多いですので、挿絵や写真を積極的に貼り付けていきましょう。

時には自分で撮影した写真や、インターネットのニュースなどから抜き出すのも有効です。(ただし著作権などには十分気をつけてくださいね。)

写真も、L版の写真をペタペタ貼り付けるだけでなく、切り抜きをしたり、自分が写っている写真を多く盛り込んだりすると注目度も更にアップします。

是非ともお子さんが一生懸命研究に取り組んでいる姿も写真に収めてあげてくださいね。

自由研究素材にもなり、思い出の一ページにもなり、一石二鳥です。

また、色をたくさん使うのも非常に有効。

動機や初めて知ったことなどは明るい色のペンで書いたり、囲ったりすると効果絶大です。

他には、動機、目的から研究方法、結果、までツリー状に記載していくのも非常に有効な手法です。

いかがでしたか?

少し背伸びをしたいお年頃の自由研究。

少し難しいテーマを設定して親子で考えていくのも楽しいですよね。

今年の夏の自由研究はお友達とはひと味違ったアプローチで、注目度アップを狙ってみては如何でしょうか。

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