自由研究ってどうしたらいいの!? 動機から書き方まで丸ごと解説!

自由研究で大切なのは、「動機」と「目的」をはっきりさせることが重要です。

「動機」というのは、そのテーマを選んだ理由。

「目的」というのは、その研究をすることによって何が得られるのか。

この2点を押さえることで、非常にまとまりの良い自由研究になります。

今回はそんなまとめ方をお伝えしていきますね。

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夏休みの自由研究 目的と動機の正しい書き方はこうだった!

簡単に表現してしまいますと、自由研究におけるスタートが動機。ゴールが目的です。

まずは研究テーマをお子さんに決めてもらいましょう。

あなたがいくつか候補作りをしてあげて、「どれがいい?」と選んでもらうのも良いかもしれません。

動機というと堅苦しく聞こえてしまうかもしれませんが、簡単に言えばお子さんがやりたいことです。

自由研究どんなことしたい?程度の軽い切り口で始めてみるのが良いでしょう。

テーマが決まったら、

「どうしてそのテーマがやりたいの?」

「どうしてそのテーマを選んだの?」

と聞いてみてください。

お子さんの答えが、動機です。

動機が決まったら、その研究をすることで

「何がわかるのか。」や、

「何が出来上がるのか。」を

お子さんと一緒に考えて(または答えて)もらってください。

出た答えが目的です。

この二点が決まってしまったらあとはゴールに向かって突き進むだけ。

スタートとゴールが決まってしまえば、あとは自由研究という言葉通り、好きなように研究していきましょう。

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自由研究のまとめ方!コツはノートの作り方にあり!!

自由研究を進めるに当たり、助けてくれるのは1冊のノート

自由研究の発表には指定された提出用の用紙があるのが一般的ですが、それ以外に1冊用意しましょう。

一番の目的は先ほどお知らせした「動機」と「目的」を見失わない事です。

また、やること、やりたいこともノートに書き込んでおくと、研究も進めやすいです。

私たちがある程度道筋を示してあげるだけでも、お子さんはどんどんやりたいことを見つけ出してくれますよ。

それでは、具体的にどんなノートの取り方が適しているか、箇条書きでお伝えしていきますね。

  • 自由研究テーマタイトル
  • なぜその自由研究を取り組もうと思ったか。(動機)
  • 目的に向かって、実際にどんな研究をするか。
  • 自由研究の結果(目的)
  • 自由研究を取り組んだ際の感想(苦労したことなど)

いかがでしょうか。

ノートに大枠をつくってしまえば、脱線することもなくなりますし、効率的に進めることもできます。

また、事前にどんな事を研究(実践)するかをまとめることによって無駄な資材の購入等も避けることができます。

こうやって、ノートにまとめる力というのは将来の企画書の作成等にも役立ちますし、机上で相談しながら色々と発案することで、コミュニケーション能力の向上にも役立ちますね。

最近では、色々な会社や企業から、自由研究のキットのようなものが発売されています。

それらを活用するのも非常に有効な方法ですし、楽に目的を達成することもでき、失敗も少ない方法です。

しかしながら、意外と学校の友達と被ってしまったり、結果や考察、研究課程等がある程度示されているので、どうしても単調な研究になってしまうというデメリットもあります。

この方法ならお子さんと一緒に作り上げた自由研究に使用したノートは文字通り研究ノート。

いつまでも形に残りますし、自分たちで築いたものというのは非常に印象や記憶に残りやすいですよね。

今年の夏の自由研究は、お子さんと二人三脚で研究ノートを活用し、「動機」と「目的」のはっきりとした、素敵な自由研究を学校に提出しましょう!!

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