その原因は紫外線アレルギー!? 手遅れになる前に目を守ろう!

日差しが気持ち良い夏到来!でも何だか陽に当たった後に目が痒い…充血してる…

そんな目のトラブル。

もしかしたら紫外線アレルギーかも?

そもそも目の紫外線アレルギーとは、皮膚の紫外線アレルギーと同様、少ない量の紫外線を浴びただけで、かゆみや充血を引き起こしてしまうもの。

ひどくなってしまうと、肌にまでその影響が及ぶこともあるそうです。
特に目は肌と違い日焼け止めクリーム等を塗ることができませんので、紫外線からできるだけ防御すること、浴びてしまったら目薬等で早目の対策を施すことが最も重要な手立てとなります。

今回は、紫外線を浴びてしまった目を早急に回復させる目薬をさすという対策と、可能な限り目を紫外線から守るサングラスをかけるといった対策についてお話ししていきますね。

スポンサードリンク

目の紫外線を予防する目薬!オススメBest5

実際のところ、紫外線を予防する目薬は残念ながらありません。

浴びてしまった紫外線によってダメージを負った目の角膜を出来るだけ早く修復する事が非常に有効な対策と言えます。

先程から、早目にと申しておりますが、その理由は目に角膜に負ってしまったダメージをそのままにしてしまうと、白目が黄色くなってしまったり、老眼を早めてしまう、果てには白内障や緑内障のリスクまで増加してしまいます。

この項では、紫外線によって目が受けたダメージをより早く修復してくれる効果が見込める目薬を紹介していきますね。

1、目薬といえばロート!?ロート製薬のUVキュア。

なんともストレートなネーミング。

それもそのはず、目薬の老舗ロート製薬が紫外線のダメージ回復の為に作った目薬

目の痒みは紫外線によって炎症を起こしているのが原因。

その炎症を抑える硫酸亜鉛水和物が入っているので、目をこすってしまいダメージが増加!なんて事も予防できますね。

2、ジョンソンエンドジョンソン バイシンUV

お薬メーカーの老舗ジョンソンエンドジョンソンからはこのバイシンUVがあります。

インターネットの口コミ等でも評価が高く、お肌のジャンルではよく耳にするコンドロイチンも配合されています。

角膜保護にも効果があるのが特徴ですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バイシンUV 10ml 瞳のUVケアー【第2類医薬品】
価格:848円(税込、送料無料) (2018/7/2時点)

3、参天製薬 サンテFX Vプラス

キターッ!で有名な参天製薬からは、サンテFX Vプラス。

こちらは特に紫外線対策で有名な目薬ではありませんが、公式HPにも紫外線対策について記載されています。

イプシロンアミノカプロン酸が炎症の原因となる物質をおさえてくれます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【DM便送料込み】【第2類医薬品】サンテFXVプラス 12ml
価格:559円(税込、送料無料) (2018/7/2時点)

4、ライオン スマイル40プレミアム

誰でも知っているライオン製薬からはスマイル40プレミアムがオススメ。

こちらの商品も特に紫外線対策専用とは謳ってはいませんが、角膜の保護と炎症鎮静、充血除去に効果がある為、紫外線で日焼けしてしまった目にも有効です。

また、眼精疲労にも効果がありますので、カバンに一つぽんっと入れておくといいですね。

5、ゼリア新薬ビュークリアキュアコンタクト

ゼリア新薬からは、コンタクトレンズをしたまま点眼できるビュークリアキュアコンタクトがおすすめ。

ソフト、ハードコンタクトレンズをしたまま点眼することができるのが最大の特徴でしかも効能には紫外線その他光線による眼炎と記載されています。

仕事中はなかなかコンタクトレンズを外して点眼という暇はありませんし、ワンデイではないコンタクトを使用している場合は、目薬によるコンタクトレンズの劣化が心配ですよね。

でも、この商品ならわざわざコンタクトを外す必要もないので、気になった時に点眼できて楽ですね。

スポンサードリンク

紫外線対策にサングラス!重要なのは色じゃない!?

紫外線対策に有効なサングラス。

重要なのは色ではなく「紫外線透過率」。

読んで字のごとく、紫外線をどれだけ通すかを表すもので、基本的には数字で表されます。

紫外線対策用のサングラスについては、この数字が明記されていて、例えば紫外線透過率10%であれば、紫外線を10%通す。

すなわち90%の紫外線をカットしてくれるサングラスであると言うことです。

更に目に優しいものとなると、実は透明や色の薄いレンズがおススメ

今は透明に近い色のレンズでも、紫外線をカットしてくれるものもあります。

日本は特に海外と違い、我慢できないほどの眩しさのあるシチュエーションは少ないですから、眩しさがさほど気にならないのであればできるだけ薄い色のレンズを選んでください。

その理由はズバリ、瞳孔の開き具合。

レンズが暗いと、どうしても目は光を取り込もうと瞳孔を開きます。

瞳孔が開くということは、それだけ紫外線を取り入れてしまうということ。

特に日本人は瞳が黒い人が圧倒的に多いですから、その影響も顕著。

その点薄い色のレンズや透明なレンズを選ぶことで瞳孔は必要以上に大きく開きません。

また、色の薄いレンズでおとなし目のフレームを選べば、ある程度はビジネスシーンにも使えますね。

特に外回りの営業の方などは、紫外線を浴びる機会が多いですからできるだけ対策はしておきたいところですね。

いかがでしたか?

肌の紫外線対策は多くの人が知っていて、男女問わず実施している方も多いとは思いますが、その影響は肌だけでなく、目にも影響を及ぼすものであるとお分かりいただけましたでしょうか。

しかしながら、目は日焼け止めクリームを塗ることは出来ませんし、洋服などで覆うこともできません。

お伝えした目の紫外線対策を実施して、この夏は目にとっても快適な夏を過ごしましょう。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする