節分の豆の作り方はフライパン、オーブンで。電子レンジで少量、時短もできる!

節分と言えば豆まき。

でも最近は豆まきより恵方巻きがメインのようになりつつありますが、
やっぱり豆はいりますよね。

でもその豆が最近結構売り切れている事が多い!?

そんな時でも心配いりません。

意外と簡単に作れる福豆にチャレンジしてみましょう。

超時短編もあります!

⇒節分豆の作法についてはこちら
『節分の豆まきの意味と正しい作法。年の数より一つ多めの豆を食べる理由とは?』

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節分の豆が売り切れていてもフライパンがあれば作り方は簡単!

最近の節分の日のスーパーでは恵方巻きが主役になってしまって、
肝心の福豆を探す方が難しかったりしませんか?

特に小さなスーパーしかない地方だとそういったことが多くて、
当日「豆がない!」と焦る主婦の人が続出するとか。

でもそんな時は慌てず乾燥大豆を購入して下さいね。

福豆って考えているより簡単に作れちゃうので、安心して下さい。

注意点は、固くても大丈夫!という方ならそれほど時間は必要ありませんが、
乾燥大豆を『水に浸す時間』が出来上がりの固さを左右すること。

保温ポットがあれば一役買ってくれます。

〇そんなに固さにも美味しさにもこだわない・保温ポットがない
→豆を熱湯に浸して蓋をして1時間

〇後で豆もしっかり堪能したい
→保温ポットに熱湯と豆を入れて3時間

※3時間に比べると固めにではあるものの、保温ポットに入れて1時間放置でも大丈夫です。

お好みでどうぞ。

【作り方】

1.乾燥大豆を戻したあと、ざるに上げて布巾で水気を拭きます。

2.フライパンを揺すりながら大豆を強火にかけて、
ぱちぱち音がしてきたら弱火にして軽く菜箸で転がしながら約30分間炒ります。

3、冷ましてできあがり。

炒る時間は目安なので、お好みの固さまで炒って下さいね。

節分の豆の作り方はオーブンを使えばもっとらくに!

フライパンで作るときれいにできますが、
20分も炒り続けるのが大変であればオーブンで作る事もできます。

水に浸すところはフライパンと同様にお好みで行って下さいね。

【作り方】

1.天板にクキングシートを敷き、水気を拭いた大豆を広げて入れます。

2.160℃に余熱しておき、30分焼きます。

3.冷まして出来上がり。

※乾燥具合によってもっと加熱したい場合は、
アルミホイルを上にかぶせて5分ずつくらい更に焼いて調整して下さい。

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節分の豆を電子レンジで食べる数だけすぐできて余りなし!

節分の豆っていつも余ってしまいませんか?

『節分の豆レシピでごはんやお菓子、おつまみのいつもと違った楽しみ方を!』を参考に
いろいろ余った節分の豆をアレンジして楽しんでいただけますよ。

でも自分で作るなら必要な数だけ福豆を作ればそんな悩みも解消。

しかも電子レンジでとっても簡単に、すぐできちゃいますよ。

【作り方】

1.食べる数だけ小さめの容器に乾燥大豆を入れ、熱湯を注いで1時間放置します。
乾燥大豆

2.ざるに上げて豆の水気を拭きます。
乾燥大豆2

3.豆をお皿に広げて入れ、電子レンジ600Wで約4分間加熱して出来上がり。

※途中2分くらいで開けて焦げていないかチェックして下さい。
その後は焦げないようによく見て下さいね。
場所によって加熱されやすい所などムラがあるので、
焦げそうなものは途中で取り出して下さい。
出来上がりはこんな感じです♪
ちゃんとできましたよ~!
炒り豆

まとめ

毎年買うのが当たり前だと思っていた節分の豆ですが、
やってみると簡単に炒り豆ができちゃうので
これからは毎年作る派になりそうですね。

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