インフルエンザ予防対策で子どもを守る!最強な方法はこれだった?!

寒くなりだすと早くもあちこちでインフルエンザを心配する声が聞こえてきますが、
特に気になるのがまだ小さな子ども達への感染。

大人より重症化しやすいので甘く見ていていると大変な事になってしまうことも。
そして家族みんなに感染する事も考えられます。

そんなことは出来る限り避けるために予防することがとても大切になってきます。

全力で対策をして今年もインフルエンザ感染しないで過ごせるように、
実際に子どもが生まれて以来、5年以上感染なしの我が家の方法をお伝えします。

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インフルエンザの予防対策で家族を守る為の基礎知識

インフルエンザって本当にこの時期各地で猛威をふるって騒がれていますが、
実際に子どもや高齢者だと死者が出る事もめずらしい事ではないので、
本当に感染はしたくないものですね。

ですので現時点では、まずは絶対に感染しないつもりで出来る限りの予防対策を
とる事が一番重要になってきます。

こういった感染症の感染予防でしなくてはいけないとどこでも言われていること、
ご存知ですよね?

『手洗い・うがい』

この二つは絶対基本と言われています。

※とは言っても実際に「うがい」に関しては
インフルエンザ予防に効果があるのかは立証されていないという衝撃の事実を
つい最近テレビで言っていました。。。。

これに加えて実はとっても重要なのが

『こまめに水分を摂ること』

人間の体は普段からいろんなウイルスに触れているのですが、
きちんとそれらを体から排出するための力が備えられています。

それが“繊毛運動”と言われるもの。

人は毎日約2万リットルの空気を吸い込むのですが、
それは喉から気管、肺へと流れて行きますよね。

この肺までウイルスが届かないようにのどから肺までの気道の内壁を覆っている
粘膜と繊毛によって阻止する“繊毛運動”でウイルス感染から体を守っています。

粘膜でウイルスやその他の異物を捕まえて繊毛が外へ運び出すのですが、
その排出されたウイルスはどうなるかというと、
痰として排出されたり、胃の中に落ちて胃酸によって消化されてしまいます。

胃酸は強力で、ウイルスたちも殺してしまえるのです。

ですので風邪でもそうですが、胃に落ちるとウイルスが死ぬので
「水をこまめに飲んで下さい」とテレビでお医者さんが話しているのを見て
「うがいより簡単だ!」と我が家で心がけるようになりました。

また繊毛は “乾燥” に弱いので水をしっかり飲むこと以外に、
マスクのでの保湿も有効です。

特に外出先だとうがいをするが難しい状況が多いので、
水分こまめにとるということでウイルス対策ができるのは嬉しいですね。

マフラーなどでのどを温める事も繊毛の運動に良いと言われていますので
積極的に取り入れてみてくださいね。

Point!

一気にたくさん飲むより、こまめ が大事ですよ。

インフルエンザの予防のため、子どもの制服のウイルスにも気をつけて!

インフルエンザのウイルスをはじめ、さまざまなウイルスは
外出先で衣類などに付着して持ち帰ってしまう事もあります。

特に幼稚園や保育園、小学校など
一度感染するとウイルスが蔓延する場所から帰宅する子どもの洋服は要注意です!

毎日洗濯しない上着や帽子などは、特に気を付けたいところです。

そこで私は毎日幼稚園から帰ってきたら除菌スプレーをして、
できるだけウイルスを家庭内に広めないように気をつけています。

もちろんパパにも帰宅したら忘れずにとお願いしています。
ウイルスの為だけだと忘れがちなので、
加齢臭が洋服にしみつくのも防ぐからやった方がいいよ~とすすめると、
毎晩せっせとスプレーしてくれるようになりました 笑

最近はスーパーで除菌もできる衣類用スプレーも出ていますので、
そういうのを利用してもいいと思いますが、
私が使用しているのは『ジェームズマーティン』というアルコール製剤。


JAMES MARTIN(ジェームズマーティン) 除菌用アルコール スプレーボトル 500ml

何やらインフルエンザだけでなく、なかなか殺菌できないノロウイルスに対しても
約15秒で死滅したという情報を知って、即購入したもの。

少々お高めではあるのですが冬場元気で乗り切ることの方が結局節約になると考え、
購入に踏み切った次第です。

正直あるとかなり安心感がありますね。

帰ってきたら洋服にスプレーするのはもちろんですが、
子どもや私の手に洗う前にまずシュッとします。

「帰ったらすぐに手を洗ってね」と言っても
子どもはそれまでにいろいろ触っちゃいますからね。。。

しかもうちの子は二人共親指を吸う癖がまだ取れなくて
ウイルスを舐めているように見えてぞっとするので、とりあえずスプレーです。

小さなスプレーボトルに入れて、冬場は車に一本、
かばんにも一本常備して、どこでもシュッと手軽にできるのでいいですよ。

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インフルエンザ予防に効く最強の方法って何?

出来る限りウイルスと家庭に持ち込まないように、体内にも入れないようにと努力をしても・・・
残念ながら防げない事もあるんですよね。

でも、もし体内に入っても体にしっかり免疫力があれば、
侵入してきたウイルスと闘って打ち勝つ事ができるんです。

要は自分の体の免疫力を上げる事が最後の砦で、最強の方法。

そこで威力を発揮してくれるのが、最近健康には必要不可欠と言われている乳酸菌。

確かにインフルエンザ予防に効くと有名なのが『R-1』ですね。

私も真っ先に考えたのですが家族四人で毎日と考えるとかなりコストがかかるので、
いろいろ調べに調べてヤクルトのシロタ株も効果、価格ともかなり有力候補として
上がってきましたが、きちんと歯が磨けているのか心配な子ども達には
虫歯のリスクがあまりに高いのでこれも断念。。。

そしてついに!

『プラズマ乳酸菌』なるものを発見しました~。

これはまだそこまで有名ではない乳酸菌ですが
「免疫の根本から強くする乳酸菌」とうたっていて、
研究結果によるとかなり効果が期待できそうです。

対ウイルス司令塔といわれるプラズマサイトイド樹状細胞を活性化する事ができる
唯一の乳酸菌であると世界で初めて発見されたもの。

■プラズマサイトイド樹状細胞ってなに?

体の中の免疫細胞はいろいろあって『NK細胞』『キラーT細胞』などがあげられます。
プラズマサイトサイド樹状細胞とはそれら全ての司令塔にあたり、
ウイルスなど外敵に侵入されると各免疫細胞に指示を送ります。
そしてその免疫細胞による抗ウイルス物質でウイルスを撃退するわけですが、
それらの免疫細胞達の臨戦態勢を整える役割を果たします。

簡単に言えば、他の乳酸菌は一つの免疫細胞に対して活性化する事はできるのですが、
プラズマ乳酸菌はそれら全てをまとめている司令塔を活性化することで、
全部の免疫細胞の力を常に発揮させる事ができるということ。

これってすごくないですか?

見つけた時は、「これしかない!」とにやにやしちゃいました 笑
私が飲んでいるのはこれですが、
他にもサプリメントやヨーグルトなどお好みのもので摂取できます。

(一番安くて水分補給も兼ねて飲めるのと、錠剤だと子どもが飲めないのでこれにしました。)


キリン まもるチカラのみず 500ml×24本

そしてインフルエンザの罹患率は確実に低くなるのは当然期待するところですが、
それだけではなく、インフルエンザや風邪などからくる “のどの痛み” “せき”など
上気道症状が軽くなるということも立証されています。

のどの痛みは類似食品を摂取していた人と比較すると約50%
せきは約70%も減少したとの結果が出たのです。

万が一インフルエンザになったとしても、
かなり症状は軽めで済みそう、ということになります!

他にもアンチエイジング寿命延長の効果もあると発表されていますので、
嬉しいことだらけです。

プラズマ乳酸菌についての動画があるので
気になる方はチェックしてみてくださいね。

まとめ

辛いインフルエンザ、家庭内で誰かが感染すると次々と広がってしまうことがほとんど。

出来る限り侵入させない対策と、免疫力強化の二段階で
今年のインフルエンザの猛威から家族を守りましょう。

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