絶対効く正月太り解消法!!食事法や簡単ダイエット運動で家にいても痩せる!!

楽しかったお正月も明けて現実に戻って感じるのは
薄々気づいていた自分の変化した体型に対する後悔。

毎年多くの人が経験する正月太りを解消すべく、
こぞって始めるダイエットについて効率的で簡単な方法をご紹介します。

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正月太り解消法で早く元の体重に戻りたい!

誰もが「一刻も早く元の体重に戻したい」と急にダイエットに励みますが、
思ったように効果が出ずに焦る人も多数。

食べ過ぎて一時的に増えた体重は48時間以内に戻すのが理想的ですが、
食べずにいればもちろん体重は減りますがリバウンドもしやすいので、
焦らずしっかりと確実な方法を継続する事が結局のところ一番効果的なのです。

大きく分けると『食事法』と『運動』になりますが、
『食事法』はやはり食べ過ぎた分減らす方向へ持っていかなけらばいけないので、
多少の制限は必要になってきます。
まずはきれいにリセットする事もダイエットの効果を高める為には有効。
次章で具体的にご紹介しますね。

そして『運動』はできればしたくないというのが本音ではないでしょうか。
(好きな人ももちろんいますが、もしそうなら正月太りもしなさそうですね。。。)
でも本気で痩せたいのなら、やっぱり運動は必要。
ついてしまった脂肪は動いて燃焼させなければいけないのです。

そこで次章以降で、できるだけ続けやすい方法をご紹介したいと思います。

またこんなダイエットでの苦労はできればしたくはないですよね。
来年こそはコツを押えてできるだけ正月太りを防ぐために、
きちんと予防法を実践することをおすすめします。

『正月太りの理由って?予防策は何?おせち料理の太らない食べ方は必須!!』を参考にしてみてくださいね。

正月太りを解消する食事方法とは?

日本のどれくらいの人が正月太りすると思いますか?

そして正月太りの平均は何キロかご存知ですか?

アンケートによると約70%の人が正月太りしたと答え、
日本人のおよそ4人に3人がお正月に太ったということになります。
その増加体重の平均は約2キロ

この2キロくらいなら、実はお正月の暴飲暴食、運動不足の生活から
日常生活に戻ると結構もとの体重に落ち着いていくことが多いのです。

でも余程代謝が悪くなっていたり3キロ以上増えたとなると
簡単に落とせなくなってきます。

そうなるとある程度の食事量の制限や内容の見直しが必要となってきます。

まずはお正月についた食べる量やだらだら食べの癖を正すことが大前提。
同じペースで食べていてはどんどん太る可能性もありますので、
正しい食生活に戻すためのがまんは必要不可欠です。

それでも落ちない場合には、これからご紹介する食事方法がおすすめ。

【夜だけ炭水化物抜きダイエット】

名前の通り夜にご飯や麺類、パンなどの炭水化物を多く含む主食を抜きます。
体を動かすにも頭を使うにしても炭水化物に含まれる糖質は大切なので、
完全に抜くのはおすすめしません。
しっかり仕事に取り組むためには朝、昼は主食を食べましょう。
でも夜食べないからと言って大量に食べるのはNGですよ。
逆に食事の後は寝るだけという夜にはエネルギーになる糖質は
必要ないので抜くのが理にかなっています。

夜の食事は炭水化物を抜くとやはり物足りないので、
野菜を多くしたボリュームのある献立を取り入れましょう。
それが難しいならせめて生のキャベツの角切りなどを準備し、食前に食べましょう。
これでかなり物足りなさは解消されます。

また食べる順番も大切。
必ず食物繊維の多い野菜(葉物)サラダなどから食べ、
汁物の汁、タンパク質(肉や魚、卵など)の多いメイン、
汁物の具、そして最後に主食を食べます。

これは血糖値の急上昇を抑えて体に余計な脂肪をつきにくくする為に有効なので、
ダイエットが終わっても意識していれば自然と太りにくくなります。
ぜひ取り入れてみて下さい。

もう一つ、暴飲暴食で不要な物が溜まった体をリセットするためには断食が効果的です。

【週末プチ断食】

脂肪が燃焼しやすくなったり、便秘解消、
デトックス効果もあり、それによって新陳代謝が活発になるので、
ダイエットにも美容、健康面でもメリットがあります。

やり方は簡単。
やると決めた週末の前の金曜の夜はいつもより量は少なめ、
主食抜きでも良いでしょう。

土曜日は完全に食事を抜きます。
でも水分は必ず取って下さいね。
基本は水かお茶。

でもどうしても辛い時は野菜ジュースを飲んでもよしとしましょう。

そして日曜日から食べても良いのですが、
いきなり普通の食事にしてはいけません。

まずは朝食におかゆを食べ、
昼食には消化のよいうどんなどにする。
夜はご飯と少なめであっさりとしたおかずにし、
きちんと段階を踏んでいくことが重要です。

急に脂っこい物や以前までの量を食べると
胃にとってかなりの負担になります。
またかなりお腹がすいているので勢いに任せて食べ過ぎてしまい、
それが止まらなくなってリバウンドしてしまう事になります。

実は私はそれで大失敗した事があり、
この回復日と言われる断食明けの日が重要と知らず、
爆発的に食べてしまいそれ以降異様に食べるようになってしまいました。
もちろんリバウンドし元の体重を越えてしまって、
その後も異様な食欲と戦うのに苦労したのを覚えています。
きちんとした知識で実践する事がとても大切だと痛感しました。

ですので、この回復日である日曜日こそプチ断食が
成功するか否かの分かれ道となるので
断食が終わったと気を抜かないように気をつけてくださいね。

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簡単にダイエットできる運動法は家の中で

私がおすすめする運動は『タバタ式プロトコル』と方法。

「20秒間運動+10秒間休む」を8セット、合計4分間を一週間に2~3回。

毎日しなくてもいいし、家の中でできるので雨でも関係なく
長期で続けやすいのでかなりいいと思います。

また8セットとなっていますが、6~7セットで効果が出ます。

運動内容は主に大きな筋肉を使うメニューが良いので
足を使うスクワットやランジなどを交互にするなどがおすすめ。

※ランジの方法

簡単なウォーミングアップとクールダウンは
運動効率アップと筋肉のケアの為にして下さいね。

ただ、たった4分と思いきや初めのうちはかなりきついですが、それでいいのです。
それこそ狙っている効果を引き出すための辛さなんです。

心拍数を限界近くまで上げることがポイントなので、
最初の壁はがんばって乗り越えて下さい。
必ず段々ラクになってきます。
でも、そうなればまた強度を上げて下さいね(笑)

わかりやすい説明と実際のトレーニング例はこの動画が参考になります。

効果は単純にダイエットに良いと言われて日本で広がりましたが、
実際にこのタバタ式プロトコルの論文を発表した田畑泉氏の著書によると
ダイエットに効果的とうたっているのではなく、
持久力のUP、最大酸素摂取量を高める事ができるなど身体能力の向上です。

結局このトレーニングはそういった身体能力の向上により、
改造された体のおかげで日常生活でも運動量が自然とUPするなど
副次的効果が出て痩せる事につながるのだと言えるでしょう。

実際私自身10か月程、週3~1回のペースで諦めずに続けていますが、
月に1、2回子供と食べ放題に行ったり、おやつも毎日ガンガン食べていますが、
このトレーニングをしているので太る心配をしなくても良くなりました。

途中子供の付き添い入院や私自身の病気のせいで、
一ヶ月ほどできなかった時期がありましたが、
その期間に徐々に体がぷよっとしてきたので
やっぱり効果があったんだなと感じました。
そして元気になったらまた元の通り週2~3回を目標に
たとえ抜けたとしても気にせずまたできる時にする、という
スタンスでひたすら続ける事だけ守ってきたのですが、
これは体力維持にもとても良いので
(今のところ・・・)一生続けて行きたいと思っています。

運動なのでやっぱりもちろんある程度はしんどいのですが、
4分間だけがんばれば1日か2日後にまた4分間やればいいだけと考えると、
あれこれ他のダイエット法を試すよりか断然私は効果的だと感じています。

とりあえず『6週間』を推奨されているので、
そこではっきりとした体の変化を感じる事ができるはず。

ちなみにわりと太っている主人がやり始めた時、
実は私は半信半疑で見ていただけなのですが、
一週間(合計3回)しかしていないのに
明らかに締まり始めたお腹周りを目の当たりにして自分も始めました(笑)

YouTubeでこのタバタ式プロトコルのための音楽があるので、

あわせてやるとやる気もアップするしやりやすいですよ。

私の気合いが入る音楽はこれです。

まとめ

食事方法の見直しと無理のない運動方法で、
なんとなく重くなった自分の体を新年の仕事始めと共に引き締めていきましょう。

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