もう太らない!正月太り予防とおせち料理の太らない食べ方教えます!!

また新しい一年が始まるお正月。
おいしいものを食べる機会がたくさんありますが、
そんな新しい一年を毎年自己嫌悪しながらスタートすることありませんか?

そう、おいしいものを食べ過ぎる事によってなんとなく変化してきた自分の体。
このままではいけないと思いつつもう今更止まらない食欲。

そして後悔の嵐の正月明けを迎える事に。。。

そんな事にならないために今年は先手必勝。
正しい知識を持って、しっかり予防策を立てましょう。

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正月太りはなぜするのかその理由は?

お正月太りの理由はおもちの食べ過ぎ、なんてよく言われますが、
実際はそれだけではありません。

原因その1
【いつでも食べる環境が整っている】

お正月は家族揃って食事をしたり親戚や友人と集まる事も多く、
そんな時も何か食べる物が必ず登場しますよね。
一日中何かを食べられる状況がお正月から数日続くため、
太る原因となります。

原因その2

【おせち料理にカロリーが高めの物が多い】

そもそもおせち料理はお正月に食材を買う為のお店が閉まっているため、
保存が効くものを作っておくことが理由で作られていたので、
日持ちさせるために味付けが濃く、その中には多くの砂糖が使われています。
その為に摂取カロリーがいつもよりオーバーしてしまうため太りやすくなります。

原因その3
【運動不足】

大掃除も終わり、お正月は楽しむのみ。
それぞれの仕事もこの数日はお休みなので、
確実に普段より動く事が少なくなります。
テレビを観ながら何かをつまんでいたら、もう晩御飯なんてことも。

原因その4

【冷え】

寒さの厳しい季節になると血行やリンパの流れが悪くなります。
体温の低下により基礎代謝が下がってカロリー消費率も下がり、
暖かい季節より確実に太りやすい状況になります。

原因その⑤

【年末から続く食べ過ぎ】

考えてみればクリスマスや忘年会となにかとイベントが続き、
普段よりカロリーを多く取り過ぎる傾向が続いています。
更に追い打ちをかけるようにお正月に連日食べ続けることで
一気に体重は増加してしまう事になります。

正月太りをしないための予防法ってあるの?!

お正月太りをしないための方法ってあるのでしょうか。

せっかくの楽しいお正月。
がまんはつまらないですよね。

でもやりたい放題ではいつも通り、
お正月明けは後悔だらけの気持ちでいっぱい。

だからまずお正月の前から「今年は太らない」という自分の意識を少し高め、
行動も自然と変わるようにしていくことが大切となってきます。

その為にこれからご紹介する事をしっかりと頭に入れておきましょう。

●食べ過ぎない

これができれば誰も苦労しないのですが、
やっぱり常に食べられる状況にあるお正月には
しっかり意識する必要があります。
とは言っても全く普段と同じ量じゃないとダメなどとしても
この時期到底守れる目標ではないですよね。
そこは無理のないところで「いつもより少し多く食べた」と
感じるところまではOKと決めましょう。
そして食事以外の時間にだらだらと食べ続けることも
結果的に更に食べ過ぎとなってしまいます。
もし間食するとしても、食べる前に量を決めましょう。

●一日一度は外出する

お正月は初詣以外あまり出掛けないというパターン、結構ありませんか?
混雑はしますが楽しそうなイベントがあれば思い切って出掛けるようにし、
特別そんな機会がなければ家の周辺を散歩をするなどでも構いません。
体を動かす事を諦めないようにしましょう。
そうすれば精神的にも軽くなりますし、体も燃焼することを忘れません。
完全に動く事を放棄してしまっては、またいつものお正月太りですよ。

●体を冷やさない

体が冷えることで基礎代謝が低下する事につながるので、
冷やさない服装やしっかり湯船に浸かるようにし、
常に冷やさない意識を持ちましょう。
ストレッチなどをして体を温めるのもおすすめ。

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おせち料理の太らない食べ方があった!

さて意外とカロリーが高いものが多いおせち料理ですが、
やっぱりお正月には食べないという訳にもいきませんよね。

そこでできるだけ太らない為に食べ方を知っておきましょう。

1、食前に野菜ジュースを飲む。

野菜ジュースを飲むことで血糖値の上昇を抑えます。

2、食物繊維の多い野菜類を先に食べる。

紅白なます、酢れんこん、酢ごぼうや葉物野菜があれば
そちらを一番先に食べて脂肪の吸収を抑えましょう。

3、雑煮の汁を飲む。

水分を取ることでお腹に満足感を与え、
体を温めることで代謝を上げます。

4、肉や魚類、かまぼこなど動物性のものを食べる。

卵も血糖値を上げない優秀食材ですので積極的に食べてOK。

5、雑煮の具やもちを最後に食べる。

炭水化物は血糖値を上昇させて脂肪を蓄えやすくします。
その炭水化物を多く含むイモ類の入った雑煮であれば
具は最後に食べるようにしましょう。
もちろんお餅も最後に。

ポイントはこの順番で食べる事ですが、
甘いもの(栗きんとんや煮しめ、黒豆、田作り、昆布巻き)なども
最後の段階に食べる方がいいですね。

注意事項としては一品ずつを少量ずつ楽しむ事。
そしてしっかり噛む事もお忘れなく。

まとめ

いかがでしたか?

この記事を読んでいる時点で今年のお正月太りを
予防したいという意識は高いのできっと成功するはずですよ。

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