妊娠中は体を温める飲み物やノンカフェイン?!避けるべき物に要注意!

嬉しい妊娠がわかると今までよりも
自分の体に気を遣うようになりませんか?

女性とは切り離せない冷えの問題は、
つわりや腰痛、便秘、母乳の出が悪くなったりするなど
妊娠出産にさまざまな影響を及ぼします。

そんな冷え対策の為、簡単に体を温める事ができる飲み物。

今回はノンカフェインで体を温める飲み物や、
実は知らない『妊婦さんは避けた方がいい』飲み物について
記事にしましたので妊娠中の方は必見です。

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妊娠中は体を温める飲み物に変える方がいい?

冒頭でお伝えしたように冷えが妊娠中や出産後に
さまざまな影響を及ぼす事について触れましたが、
他にも具体的にどう影響するのか決して他人事ではないので
大切な体のためにきちんと知っておきましょう。

むくみやすくなる

妊娠すると以前のように運動しづらくなり代謝も悪くなりますが、
冷えによってさらにむくみやすくなります。

太りやすくなる

妊娠すると出産に備えて体は脂肪を蓄えようとするので、

確実に太り易くなります。
その上運動不足や冷えのせいで代謝が悪くなるので、
太りやすくなるのです。

睡眠不足

寝る前に体が冷えてしまうとなかなか眠れません。
そうでなくてもつわりやお腹が大きくなってくると
以前のように熟睡する事も難しくなってくるので、
冷えによる寝不足は大敵です。

足が吊りやすくなる

妊娠後期になると今まで経験がない人でも
ふくらはぎを吊るようになる事が多く、
原因は血行不良やミネラル不足、骨盤のゆがみなどと言われています。
その一つである血行不良が酷くならないように、
冷え対策が大切となってきます。

お腹が張りやすくなる

お腹が大きくなってくるとお腹の張りに注意しなければなりません。
酷くなると切迫早産になってしまい、そうなると大変です。
体を冷やさないように気をつける必要があります。

体を温めるノンカフェインの飲み物とは?

妊娠すると胎児のためにカフェインを含んでいる飲み物は
避けた方が良いと病院でも言われます。

でも実際には一日2杯までは飲んでも大丈夫だそうで、
我慢が原因でストレスになる方がよくありませんので、
無理をしないで飲んで良いと思います。

ただ、体を温めるという観点で言うと、
コーヒーは体を冷やす飲み物ですので控えめにした方がよい分類に入ります。
そうなんです。
妊娠するとノンカフェインの飲み物にする事は意識されますが、
体を冷やしてしまうこともあるので
その点にも気をつけて選ぶようにしましょう。

代表的な飲み物を体を温める、冷やすで分けてみると

【体を温める】
黒豆茶・タンポポ茶・ごぼう茶・ウーロン茶・
プーアール茶・紅茶・番茶・ココア・しょうが湯

【体を冷やす】
コーヒー・緑茶・玉露・抹茶・玉露・麦茶・水、牛乳・豆乳

日常的に飲む物が、体を冷やすものである事が多いのに驚きますね。

では、ノンカフェインで体を温めるものを解説していきます。

黒豆茶

黒大豆を低温で焙煎した香ばしい風味のお茶で、麦茶に似た味がします。
イソフラボンやビタミンB、食物繊維など美容にも良い成分が多く含まれます。
中でもアントシアニンの効果で血液をサラサラにし、
体を温めるので冷え改善に良いと言われています。

タンポポ茶

タンポポの根っこを乾燥させてお茶にしたもので、コーヒーの代わりに飲む妊婦さんが多いです。
とは言ってもやっぱり本物のコーヒーには及ばず、かえって苦手な人も多いのが事実。
私は濃い目に作って牛乳を入れて飲んでいました。
そうするとかなり飲みやすくカフェオレっぽくて結構好きになりましたよ。
冷えや高血圧によいと言われ、むくみ改善も期待できます。
母乳の質と出が良くなるので産後も大活躍してくれます。


ノンカフェイン たんぽぽ茶 ブレンド カップ用 ティーバッグ 30個入

ごぼう茶

ごぼうの皮で作ったお茶で、サポニンと言う成分が血流改善の効果をもたらします。
悪玉コレステロールも下げてくれる健康茶で、他には便秘解消にも良いと言われていています。

Point 自分で作る事ができます。

しょうが湯

しょうがと言えば誰もが思いつく体を温める代表的な食べ物ですが、
実は摂取の仕方によっては体への影響が変わってくるので、
注意が必要なのです。

冷え症改善には生の生姜ではなく加熱したものや
乾燥させた粉末の物を摂る事が重要です。
加熱や乾燥させることでショーガオールと言われる体を温める成分ができるので、
自分で生姜の薄切りと砂糖を鍋に入れてコトコト煮てジャムにしておくと、
あとはお湯で溶くだけでしょうが湯が簡単に飲めます。

血行を促進、新陳代謝も活発にして体を温めてくれます。
また免疫力もUPするので、風邪予防に積極的に摂るようにすると良いでしょう。

注意 生のものに含まれるジンゲオールと言われる成分が
逆に体を冷やすので注意しましょう。

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妊娠中に避けるべき飲み物は知っておくべき!

さて、妊娠中には飲むのを避けた方が良いものがあるとご存知ですか?

私はカフェインさえ摂らなければいいものだと思っていましたが、
ハーブティーを探していた時に『妊娠中は飲まないで下さい』と
書いてあるものがあって驚きました。

【摂らない方がよいもの】

カモミール、レディスマントル、セージ、セントジョーズワート、チェストツリー、フェヌグリーク、シナモン、ローズマリー、リコリス、ウコン、サフラン、レモングラスなどたくさんあります。

ハーブティを購入する際は、
必ず妊娠中でも飲んで良いか確認してからにしましょう。

また『安産のお茶』と言われているラズベリーリーフティ
臨月に飲むと良いとされていますが、
初期には流産の危険があるので摂らないようにして下さいね。

センナキャンドルブッシュのように
下剤のような働きで便秘に良いとされているものは
子宮にも影響を与えてお腹が張る原因になりますので避けて下さい。

ハト麦も強い子宮収縮を起こすので
妊婦さんは飲んではいけないとされています。
最悪は流産や死産になる危険性もあります。
またブレンド茶などにも含まれていないか注意する必要があります。

まとめ

妊娠中に飲むとよいもの、避けるべきものは
しっかりチェックできましたか?

大切な赤ちゃんとママの体を守るために意識して、
安全なマタニティライフを過ごしましょう。

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