冷え症改善の食事とは?体を温める栄養素で子宮力を高めてもっと美しく!

女性の多くが冷えを気にしています。

たとえ自覚がなくても冷え症だったというケースも多くみられ、
女性にとっては真剣に考えるべきテーマといえます。

自分の健康を維持するため、
そして妊娠出産という大仕事に備えて
冷えない体を目指しましょう。

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冷え症を改善するために食事を見直す

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女性にとっては冷えは生涯に渡って大敵です。

「冷えは万病のもと」と言われ、
生活習慣病やさまざまな不定愁訴の原因となりますし、
妊娠や出産にも影響を及ぼす可能性があるので、
放置せずにしっかりと改善を目指すべき問題と言えます。

また東洋医学で『腎』といわれる腎臓、子宮、膀胱を含んだ腰周りは
体の中で最も冷たい部分と言われていて、
精神的、肉体的ストレスの影響も受けやすく
更に冷えが進んでしまうのです。

こういったことから女性は特に日頃から積極的に体を温める意識が必要であり、
簡単に、また確実に体を変える事ができる普段の食事を見なおす事が重要です。

体を温める栄養素って?

では体を温める為にどんな栄養素が必要なのでしょうか。

代表的なもので血行を促進させるビタミンEなどありますが、
実は科学的にはその栄養素自体は体を温めるものであっても、
どの食材かによって体への働きも変わってくるので
一概にその栄養素を摂れば体が温まるとは言ってしまえないのです。

いくら体を温める栄養素が含まれた野菜であっても、
夏野菜の多くは体を冷やす性質があるように、
この栄養素を摂れば冷え症が改善するという事だけではないので、
注意が必要です。

【体を温める食材】
かぼちゃ、玉ねぎ、にんにく、大根、ごぼう、白菜、イモ類、ごま、生姜、にら、しそ、
人参、りんご、さくらんぼ、プルーン、鮭、そば、羊肉など、
主に寒い地方で産出されるものと言われています。

【体を冷やす食材】
きゅうり、トマト、レタス、おくら、なす、セロリ、ほうれん草、ゴーヤ、バナナ、
パイナップル、など、
暖かいところで産出されるもので、野菜だと夏野菜と言われているものが多いです。

注意

体を温める野菜であっても生で食べる事により体を冷やすので、
できるだけ火を通しましょう。

また体を冷やす野菜を食するなら体を温める香味野菜なども入れて
火を通してスープや煮物など温かい料理にするとよいでしょう。

体を温める食材を色で大きく分けると、
○黒いもの・・・黒米、小豆、黒ゴマ、黒砂糖、紅茶、赤ワイン、黒酢など
○濃いもの・・・玄米、赤身、レバーなど

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子宮を温める食事で女性の体を生涯に渡って美しく健康的に

上記の温める食材を積極的に取り入れた食生活に
変えていくことがポイントとなりますが、
だからといって冷やす食べ物は一切排除といった
バランスを欠いたものとなってはいけません。
何事もバランス良くが大切です。

おおまかに以下の事を意識した食生活にしていくと、
将来の体作りに役立ってくれるでしょう。

温める食べ物
○寒い地方で採れる作物
○色の濃いもの
○旬が冬の食べ物
○根菜類
○香味野菜
○火を通したもの
○体温より温かいもの

冷やす食べ物
○暑い地方で採れる作物
○色の白いもの
○旬が夏の食べ物
○葉野菜
○南国の果物
○生もの
○体温より冷たいもの

また体を温める以外には血液をサラサラにする事も結果的に正常な体温にし、
女性の体を美しく健康的にする手助けをしてくれます。

サラサラ血液には野菜中心の食事が基本となりますが、、
市販のスナック菓子や菓子パン、スイーツに多く含まれるトランス脂肪酸や、
肉や乳製品に含まれる飽和脂肪酸の取り過ぎによって血液がドロドロになり、
体の冷えを招く要因となるので食べ過ぎないように気をつけましょう。

まとめ

体の冷えはさまざまな要因があって
それを特定することはなかなか難しいのですが、
日々の体を作る食事を見なおすことは
体を温めるだけでなく女性にとって有益な事ばかりです。

日々の美しさを保つため、
健康でいるため、
妊娠出産や育児の多忙さを乗り越えるため、
またやがて迎える更年期を軽減させるためなど
長い人生で輝けるように意識していきましょう。

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