年末大掃除をするしない?めんどくさいなら最低限で綺麗に見せる技!

日本の風習になっている年末大掃除ですが、
正直大半の人ができればやりたくなと思っているのではないでしょうか。

仕事で疲れているのに
せっかくの年末休みに入ってもやる事はたっぷり。

そんな時「別に大掃除しなくても・・・」と思ったり。

実際昔とは時代が変わり、
大掃除の様子も変化しているようです。

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年末の大掃除ってあなたはするしない、どっち?

今年の大掃除、するかしないか迷っていますか?

ここで参考になる事実をご紹介します。

2015年に花王が発表した年末大掃除に関する調査によると、

実施率が

■2005年 87% ⇒ 2014年 59%。

特に若者世帯での大掃除をしないケースが増えています。

【20代】2005年 89% ⇒ 2012年 43%
【30代】2005年 85% ⇒ 2012年 47%

と半数を切っていた頃もありました。

それでも2014年になると、

【20代】43% ⇒ 68%
【30代】47% ⇒ 62%

と少し実施率が上がっています。

最近の傾向として早めに取り掛かって
少しずつを数日かけて掃除する
ようになってきていて、
そういった負担に感じにくいやり方を取り入れるようになってきたことで、
また大掃除をする世帯も増えたのではないでしょうか。

早いケースだと11月からスタートしている人もいますので、
体力的にも精神的にも負担が分散してよい方法だと思います。

「でももう手遅れだわ」という場合でも、
上記のデータを見ればそう自己嫌悪に陥る必要はなさそうですね。

年末の大掃除はめんどくさいからしない、だけじゃない。

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先ほどの花王の調査で約半数の世帯では、
大掃除をしていないということがわかりました。

ただめんどくさいからという理由だけではなく、
この実態の背景には共働き世帯が増えた事が大きな理由としてあります。

やっぱりギリギリまで働いて、
新年までの数日までクタクタになりたくありませんよね。

年末年始の休みは両家の実家に挨拶に行ったり、
なかなか行けない旅行もしたいですし、
日頃がんばっているのだから自分を労り
ご褒美も欲しい。

そんな心境にもなります。

もう一つ大掃除離れの原因に、
住宅設備の進化により汚れにくい環境へと変化した事がある言われています。

そう考えるとはるか昔の江戸時代から続いてきた大掃除という風習も、
時代の変化があるにも関わらずどんな状況でも
しなくてはいけないものでもないように思えますね。

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年末大掃除をしないと気になるなら最低限だけする。

ここまで読んで気が楽になった人もおられると思いますが、
やっぱりやっておこうかと考えている人もいるでしょう。

そういう場合は、最低限「きれいに見えるようにだけ」
ポイントを押えた掃除をすることをおすすめします。

「光るべき所」が輝いていると家全体がキレイに見えること、
ご存知でしたか?

これは普段急なお客様が来る事になった時にも使えます。

①窓や鏡
②シンクの蛇口やドアノブ
③キッチンのコンロ周辺やシンク

これらにトイレ掃除や掃除機かけなど普段の掃除をすれば

今年の大掃除は終わり。

これならなんとかできそうではありませんか?

余力があれば、玄関も掃除できるとなお気持ちが良く
新年を迎えられると思いますのでぜひ。

まとめ

大掃除は今の時代、忙しく働いているのに無理をしてする必要もないのかもしれません。
昔より効率よく掃除できる家電製品や掃除道具もたくさんあるので、
普段の掃除で心地よいきれいさをキープする方が時代にあっていると思います。

罪悪感を持たずに大掃除に対する考え方を、変えてみてもいいのではないでしょうか。

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