ベッドマットレスに湿気対策って必要!? 知らないと大変な事に!

意外と見落としがちなベッドマットレスの湿気対策。

おすすめはスノコ!

昔ながらの知恵で、人もマットレスもフローリングも快適な夏を過ごしましょう!

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フローリングに直敷きマットレスは危険!? 湿気対策は絶対!

狭い部屋だから、ベッドは導入できない。

でも布団はあまり好きではない。

できれば少しでも自分好みの環境で快適に眠りたいですね。

そんな悩みを解決してくれるのがベッドマットレス

最近では折りたたんで収納できるマットレスを、床にそのまま敷いてベッド代わりにする方も少なくないはず。

折りたためるから朝起きたら布団のように畳めば生活空間も確保できるから便利!

なんて思って折り畳みができるマットレスを買ったのに…実際のところは畳むのは週末だけ、ならまだしもシーツが汚れるまでそのままなんて言わないですよね?

久しぶりにベッドマットレスを持ち上げたら、床もマットレスもカビで大変なことに!

フローリングにこびりついてしまったカビを落とすのは本当に大変。

でも、なぜそんなにカビが発生してしまうのでしょうか。

人間は睡眠中に約200ミリリットルから多い方ですと1リットルくらいの汗をかきます。

その汗(湿気)がマットレスの内部にたまり、フローリング直置きだとマットレスがその湿気を発散することができず、カビが発生してしまうのです。

特に日本の夏は湿度が高いため、放っておくとマットレスとフローリングの間なんてカビの絶好の住処になってしまいます

また、湿度が高いということは霜(結露)も起きやすい条件となりますので、今日は涼しくて寝やすいな。

と思う日はもうマットレスの湿度は相当なものです。

そんな条件ではカビの発生なんてあっという間です。

ということで、フローリングもマットレスも清潔に保ちたいですから、しっかりと対策を行っていきましょう。

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マットレスの湿気対策をするなら除湿に最適なコレがオススメ!

冒頭でも述べた通り、今回おすすめしたいのは、「寝具用のスノコ」です。

マットレスとフローリングの間に隙間がないことが、カビの発生を促してしまう最大の原因ですから、マットレスとフローリングの間に隙間を開けてあげればいいのです

でも、一枚板のようなもので隙間を開けても、状況は変わらない(フローリングの保護にはなるかもしれませんが…)ので、通気性を与えてあげるのに最適なのが「寝具用スノコ」です。

フローリングとマットレスの間に隙間を与えるだけではなく、スノコとマットレスに対しても隙間が空いているわけですから、マットレスも適度に呼吸ができ、マットレス内部の除湿にも役立ちます。

先ほどお話ししたように、「寝具用」と名付けているだけあって、「逆V字型」に折りたためるスノコまであります。

スノコを敷いたからと言ってカビを完全に防ぐことはできませんから、少々のお手入れが必要になります。

折り畳みできるスノコなら、たまのお手入れも楽になりますね。

そして、スノコを敷く事でマットレスの内部に湿度がたまりにくいということは、睡眠も少し快適になるかも?

ジメジメしたマットレスより、多少でもカラッとしたマットレスで寝たほうが快適なのは言うまでもありませんね。

最近ではスノコも注目されているのか、シングル用、セミダブル用とマットレスの大きさに合わせて作られているものもありますから、選ぶのもとても簡単。

お値段も4000円弱から購入できるものもあります。

カビが生えてしまってマットレスの買い替えをする羽目になったり、フローリングの掃除を業者さんに頼まざるを得なくなったりすることを考えたらとてもリーズナブル。

この夏は、スノコをマットレスの下に敷いて、カビのなく、快適な夏の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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