赤ちゃんと一緒の海水浴!気になる日焼け止めはどれがイイの!?

夏になると行きたくなる海水浴。

可愛いわが子に水着を着せ、はしゃいでいる姿は想像するだけで笑顔になりますよね。

でも海水浴って日陰もあまりないしずっと直射日光に肌がさらされてしまう・・・。

赤ちゃんのデリケートな肌を守るためには日焼け止めは必須アイテム!

では子供との海水浴でどんな日焼け止めが使えるの?

ズバリポイントは3つ!

  • 低刺激
  • お湯・石鹸で落とせる
  • 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)

この3つのポイントをしっかりおさえれば大丈夫!

そして具体的な商品もランキング形式でご紹介します!

日焼けを気にせず思いっきり海水浴を楽しんでくださいね。

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子供と海水浴に!どんな日焼け止めが使える!?

子供の肌はとってもデリケート。

合わない日焼け止めをつけてしまうとかぶれや湿疹の原因になってしまいます。

日焼け止め選びは大人以上に慎重になりましょう。

ここで日焼け止め選びのポイント!

  • 赤ちゃん・子供に使えると表示があり低刺激のもの
  • 専用クレンジング不要、お湯・石鹸で落とせるもの
  • 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)のもの

この3つのポイントをおさえながら日焼け止めを選びましょう。

では一つずつ見ていきます。

▶赤ちゃん・子供に使えると表示があり低刺激のもの

日焼け止めには必ず注意書きがありますよね。

そこには赤ちゃんや子供に使えるかどうか、また月齢でいつから使えるのかが書かれているものがあります。

月齢によっては使えないものもあるので注意して確認してくださいね。

赤ちゃんの肌はデリケートなので大人が使う日焼け止めと同じものを使ってしまうと肌に刺激が強すぎてかぶれや湿疹の原因に。

赤ちゃんの肌は大人の肌の約3分の1といわれています。

直射日光から守るためにつける日焼け止めなのにその日焼け止めでかぶれてしまったら元も子もないですよね。

▶専用クレンジング不要、お湯・石鹸で落とせる

日焼け止めが肌に残りやすいものは、肌への負担がかかります。

赤ちゃん用の日焼け止めは、専用のクレンジングは不要で、普段使っている石鹸やベビーソープだけで、またはお湯で落とせるものを選びましょう。

▶紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)

日焼け止めに含まれる紫外線防止剤には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。

紫外線吸収剤とは、紫外線を一度肌に吸収させてから熱を放出する成分。

UVカット効果は高いですが、肌への刺激が強くアレルギー反応を起こす人もいます。

紫外線散乱剤は伸びが悪い、塗ると白浮きしてしまうデメリットはありますが、肌への刺激が少なくアレルギー反応を起こす心配はほぼありません。

赤ちゃんに使う日焼け止めは、紫外線吸収剤不使用、紫外線散乱剤の商品を選ぶようにしましょう。

見分け方のポイントは、「紫外線吸収剤不使用(フリー)」と書いてあるものや、「ノンケミカル処方」と書いてあるものもあります。

また、成分表示ラベルに「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」や「テレフタリリデンジカンフルスルホン酸」などと表記がある日焼け止めは紫外線吸収剤を含むものに当たります。

紫外線散乱剤を配合している日焼け止めは、成分表示に「酸化亜鉛」や「酸化チタン」の表記があるため、見分けるポイントとしてください。

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赤ちゃんにも使える! 海水浴に欠かせない日焼け止めランキング!

ここまでで赤ちゃん・子供に使える日焼け止めはどんなものがいいかわかりましたね。

ここからは実際の商品の紹介をします。

1位 アトピタ 保湿UVクリーム50

参考価格 850円
容量 20g
紫外線カット効果 SPF50 PA++++

乾燥肌の赤ちゃんにも使えるよう配慮した日焼け止めで、敏感肌の赤ちゃんでも安心。

保湿を重視しているので、赤ちゃんの肌の潤いを守った上で、夏の強い紫外線からも赤ちゃんの肌を守ってくれます。

無香料・無着色・紫外線吸収剤不使用で安心。

ウォータープルーフなので紫外線カット効果が高く、SPFは50!

それでも石けんで落とせるので、赤ちゃんの肌への負担も少ないのが嬉しいポイントですよね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アトピタ保湿UVクリーム50 20ml
価格:734円(税込、送料別) (2018/4/19時点)

2位 ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28 PA++

参考価格 734円
容量 120g
紫外線カット効果 SPF28 PA++

わたしもこのニベアサンの日焼け止めを愛用しています。

伸びが良く、乳液みたいな感じでつけられます。

逃げ回る子供にもさっとつけられるので便利ですよ。

ニベアサンの子ども用日焼け止めは、スーパーやドラッグストアなどで取り扱いの多い人気商品です。

こまめに塗りなおすようにすれば、肌に負担をかけずに紫外線の影響を抑えることができます。

またノンアルコールタイプなので、肌への刺激が少ないところもいいですね。

3位 サンベアーズ コドモS (SPF20 PA+)

参考価格 864円
容量 30ml
紫外線カット効果 SPF20 PA+

特に肌に優しいものを探している人にオススメです!

紫外線吸収剤不使用で、弱酸性の肌に優しい日焼け止め。

お肌に潤いを与える成分も含まれています。

小さめなので、おでかけなど持ち歩くのにぴったりです。

またベタつかずさらっとした使用感。

ウォータープルーフなのに、せっけんで落とせるのもいいですね。

でも、子どもは汗をたくさんかくので、こまめに塗りなおした方が効果的です。

4位 ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ

参考価格 1,398円
容量 50g
紫外線カット効果 SPF50+ PA+++

ピジョンは多くのママから長く支持をされている、赤ちゃん用品メーカーですね。

ウォータープルーフなのに、生まれたての赤ちゃんにも使える低刺激処方がおすすめのポイント。

SPFは最高値の50+で、強力な紫外線もしっかりブロック。

新生児にも使えるだけあって、もちろん紫外線吸収剤や着色料、香料は不使用。

乾燥しがちな赤ちゃんの肌に潤いを与えてくれる「セラミド」「ヒアルロン酸」を配合。

紫外線カットも保湿もしてくれてありがたいですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ SPF50+ 50g
価格:956円(税込、送料別) (2018/4/19時点)

5位 マミーUV マイルドジェル

参考価格 972円
容量 100ml
紫外線カット効果 SPF30 PA+++

かわいいパッケージが目をひくポンプタイプの日焼け止め。

パッケージがかわいいと、子ども受けがよさそうですね。

買った時の最初に外すストッパーがあれば持ち運びもできなくはないですが・・・。

ちょっと持ち運びには不便かもしれませんね。

90%が食品成分で、無着色・無香料で、防腐剤やアルコール、鉱物油が使われていないので、安心して使用できます。

せっけんで落とせるのでお風呂に入るときに簡単にオフできますよ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マミー UVマイルドジェル N(100g)【マミー(伊勢半)】
価格:972円(税込、送料別) (2018/4/19時点)

まとめ

いかがでしたか?

海水浴ももちろんですが、お散歩など日頃の外出でも必須の日焼け止め。

それぞれの子どもに合う日焼け止めを見つけて思いっきり海水浴を楽しみましょう!

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