プール熱の看病中に大人もうつる危険性はあるの?!

感染者の7割が5歳以下のプール熱(咽頭結膜炎)。

お子さんがいるご家庭は特に注意したい病気の一つですね。

看病するお父さんお母さんがうつってしまうととても大変!!

家庭内での感染経路としては『飛沫感染』と『接触感染』があります。

『飛沫感染』は咳やくしゃみ、『接触感染』は感染者の口や手に触れて感染、または感染者が触ったものを消毒する前などに触り、その手で口や鼻、目などを触ってしまい感染することです。

また、大人がうつらないための予防策としては

  • 手洗いうがい
  • 手袋・マスクの着用
  • アルコール消毒

をしっかり行いましょう。

予防をしっかりすることで感染するリスクを下げられます。

では、プール熱の家庭内での感染経路とうつらないための予防策を詳しくみていきましょう。

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プール熱が大人にうつる家庭内の感染経路とは?

プール熱の家庭内での感染経路として

『飛沫感染』と『接触感染』があります。

飛沫感染』では、感染者の咳やくしゃみなどからうつります。

接触感染』では、感染者の嘔吐物、便などを処理するときにウイルスが手に付着する、感染者が使用したタオルなどから間接的に感染することです。

また洗濯物をいっしょに洗う、寝具を共有する、お風呂の水の共有でも感染してしまいます。

この2つの感染経路からうつらないようにするためには予防が大切です。

では、予防策を見ていきましょう!

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もしプール熱が大人にうつったら大変!予防するにはどうすれば?!

うつらないためにまずは予防が大切です。

予防として

 

  • 手洗いうがい
  • 手袋・マスクの着用
  • アルコール消毒

この3つをしっかり行いましょう。

▶手洗いうがい

まずは基本の手洗いうがい!

石鹸を使って正しい方法で手洗いしましょう。

正しい手洗いの方法はこちらの動画を見るとよくわかりますよ!

▼ノロウイルス等の食中毒防止のための適切な手洗い

そしてうがい!

手は洗うけどうがいまではしないってこともありませんか?

手洗いとうがいはセットです!

正しいうがいの方法で体内にウイルスが入るのを防ぎましょう。

正しいうがいの方法はこちらのホームページをご覧ください。

手洗いうがいは毎日の習慣として行いましょうね。

▶手袋・マスクの着用

マスクを着用しましょう。

感染者の咳やくしゃみからの飛沫感染を防ぐためです。

手洗いうがいのみならずマスクの着用で予防効果は上がります。

そして感染者の嘔吐物、便などを処理するときは必ず手袋を着用してください。

直接ウイルスに触れてしまうのはNG!

ウイルスのついた手で口や鼻、目などを触ってしまうと感染の恐れがあります。

まずはウイルスに触れないことが大切です。

▶アルコール消毒

手洗いうがいや手袋・マスクの着用と一緒にアルコール消毒もしましょう!

手指を介しての感染もあるので感染者が触ったドアノブやおもちゃなどもしっかりアルコール消毒してくださいね。

また、感染者が着ていた洗濯物も普通に洗っても洗剤だけではウイルスは落ちません。

感染者の洗濯物は別にして消毒をしてから洗濯をしましょう。

洗濯物は煮沸消毒(熱湯で10分ほど)や、ハイターなどの塩素系漂白剤に漬けるといいですよ。

予防をしっかりと行うことで、感染するリスクを下げられます。

看病している人だけではなく、周りの家族も一緒に予防しましょうね。

まとめ

プール熱は感染力が強いので予防がとても大切です。

感染経路がどういうところからなのかしっかりと把握し、それに合わせた予防が大切になっていきます。

看病するお父さんお母さんがうつってしまわないためにも

 

  • 手洗いうがい
  • 手袋・マスクの着用
  • アルコール消毒

この3つはしっかり守ってくださいね。

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