流しそうめんは竹でしたいけど… 簡単に代用できる作り方教えます!

暑い夏の思い出に流しそうめんはぴったりですよね。

みんなでやれば、盛り上がること間違いなし。

でも、竹で作るとなると内側をきれいにしたり、ささくれを気にしたりと結構時間がかかり面倒です。

ですが、プラスチックの竹雨樋(あまどい)で代用すると簡単に作れるんです。

今回はそんな方法をご紹介していきます。

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流しそうめんは竹よりプラスチック製!? 簡単で衛生面もばっちり!

流しそうめんのイメージは天然の竹ですよね?

私の小さい頃も、天然の竹で流しそうめんをしてもらった記憶があります。

でも、天然の竹は流しそうめんをするまでの準備に色々と行程があり時間がかかってしまいます。

また、衛生面でもカビが生えたりと問題がでてきます。

そんなデメリットを解消してくれるのが、プラスチック製の竹(通称青竹)です。

この青竹は人工の竹で、すでに半分にカットされた物がホームセンターなどで販売しているので、自分でわざわざ竹を割る必要がありません。

どうです?楽ちんでしょ?

それに、表面をコーティングしてくれているのでカビの心配もなく衛生面でも安心できます。

それでは、青竹を使った流しそうめんの作り方をご紹介していきます。

【準備するもの】

  • 青竹3~4m 2本(ホームセンター等で購入)
  • 園芸用の支柱 15本(青竹1本に付6~9本必要)
  • ヒモもしくは太めのゴム 6本
  • バケツ 1個
  • ザル 1個
  • 水を流すホース(新品)適当な長さの物
  • 食器用洗剤

①土台の作製

【手順】

  1. 園芸用の支柱3本をまとめゴム等で止める。
  2. 1の作業を6回繰り返す。
  3. 青竹の端と真ん中に土台が来るようにセットする。
  4. 傾斜が付くように、ゴム等の位置を調整する。

②青竹を土台にセット

  • セットの前に食器用洗剤で内側を洗う。
  • セットする時は水が流れて来る竹を上に重ねる。

③バケツとザルを下流にセット

  • 水が流れ出る最後のところにセットする。

④水道からホースで水を引く

  • ホースは新品を使用する。

以上で基本の形は完成です。

天然の竹を使うより数段早いと思います。

それに衛生的ですし、次の年も使え便利です。

ただ、青竹は少し金額がかかります。1本1,500円くらいからですね。

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雨樋で流しそうめん!? 簡単な作り方でコスパもイイ!!

それよりもコスパがいいのが雨樋(あまどい)です。

形状も青竹と同じですし、衛生面も問題なしです。

金額も1本1,000円くらいからと青竹より少しお安くなっています。

そんな雨樋の流しそうめんの作り方を紹介しましょう。

基本は青竹と同じですので違うところを説明しますね。

【準備するもの】

  • 雨樋 2本
  • 雨樋継ぎ手パーツ 1個

※土台とバケツ等は青竹と同じです。

①青竹と同じように土台を制作・セット

②雨樋をセット

  1. 食器用洗剤で内側を洗う。
  2. 2本の雨樋を連結パーツで繋げる。
  3. 土台にセットする。

③青竹と同じ要領でバケツ・ザル・ホースをセット

▶参考動画

以上で完成です。

こちらもとても簡単にできますね。

雨樋の方が軽く扱いやすいかもしれませんが、ビジュアルを気にする方はちょっと気になるかもしれません。

やっぱり、青竹の方がイメージする流しそうめんの形にあいますよね。

まとめ

私もはじめ天然の竹で流しそうめんをした時は、竹を半分に割り節をハンマーで叩き残った節を削ってささくれ防止にヤスリを掛けるなどかなり準備に時間がかかりました。

それを考えると今回紹介した2点はとても楽になっています。

強いて言うなら表面がスベスベなので水の勢いが強く、傾斜の調整をきちんと行う必要があることです。

そこにさえ気を付ければ問題なく楽しめます。

少し考え方を変えるだけで、便利なものが沢山ありますね。

今年の夏は、お手軽な流しそうめんを作ってみんなでわいわい楽しんではいかがでしょうか?

きっと良い思い出になると思いますよ。

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