イータック抗菌化スプレーαインフルエンザ家族感染予防に使った感想

今年も爆発的に流行している『インフルエンザ』。
『インフルエンザ』と言ってもA型とB型がありますし、
またAとBの中にも何種類も型があるなんていう結構やっかいなウイルスなので
1シーズンに何回も感染したという実例も身近で聞き、
決して他人ごとではないなぁと実感しています。

なんて思っていたら、今年もついに我が家にもインフルエンザがやってきました~(涙)
幼稚園や学校でうつってくるのはどうにもならないですね(;´Д`)

あとは家族感染をいかに防ぐか。

看病しているお母さんがうつると本当に大変ですよね。
日に日に看病疲れも出てきますし抵抗力も弱まってきますからね、
できる対策は万全にしておきたいところ。

ということでとにかくウイルスを広げないためにはどうしたらいいのか、
必死でリサーチして見つけたのがエーザイから発売されている
『イータック抗菌化スプレーα』

アルコール、塩素系成分は不使用で、赤ちゃんやお子さんがいる家庭でも安心して使える新成分「イータック」は、
これまでにない強力な抗菌効果が期待できる注目の製品なんです。

では実際にどんな風に使ったのか、また感想などもお伝えしていきたいと思います。

イータック抗菌化スプレーαと除菌スプレー ウイルスへの効果の違い

私が感動した『イータック抗菌化スプレーα』ですが、これまでの除菌スプレーといったいどう違うのか、気になりますよね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イータック抗菌化スプレーα 250mL
価格:1221円(税込、送料別) (2018/2/9時点)

大きな違いは「除菌」だけでなく、名前の通り噴射した部分を「抗菌化」できちゃうところです。

よくホテルの便座に「抗菌済」って表示がありますよね。
あんな感じで、そのもの自体をウイルスや細菌から守ってくれるってわけです。

しかも効果は一週間とあります。
こう聞くと、一週間たつ頃にはちょっと抗菌効果が落ちてきているのかなと心配になってきたりもしますが、
実際の実験結果では一週間後でもほとんど効果に変化はないという驚異のデータが出ていました。


しょちゅうあっちもこっちもアルコールで除菌ばっかりしなくてもいいって、
めんどくさがりの私には助かりました~。
我が家では念には念をで、明らかにウイルスに汚染されたなってところはすぐにアルコールでの除菌もしていますが、
やっぱり忘れたりもするのでベースに『イータック抗菌化スプレーα』の効果があると全然安心感が違います。

そしてまだ嬉しい効果が二つもあります。

一つは噴射直後にウイルスや細菌が減少する点。

アルコールや他の除菌スプレーはある程度時間を置いているとその成分が除菌効果を発揮してくれるものですが、
直後というのはその強力さを物語っていますね♪
もう除菌されいると思ってたけどまだウイルスがいため誤って体内に入ってしまう、
というリスクもなくなりそうです。

もう一つが、なんと洗っても効果が落ちないんです!!

ということは、洗えないお布団にスプレーしておけば一週間は効果が持続して抗菌してくれますし、
カビやヌメリが気になる排水溝や水回りにもバッチリ使えちゃうんですね~♪

もちろん衣類にも使うことができ、
家庭用の洗濯機で200回くらいお洗濯しても効果が持続するんです。
赤ちゃんの肌着なんかにも活用できそうですね。

イータック抗菌化スプレーαでインフルエンザもノロウイルスも除菌

イータック抗菌化スプレーαはインフルエンザウイルスはもちろん、
この時期もう一つやっかいなウイルス『ノロウイルス』にも効果があるという心強い救世主!!

全てのウイルスや細菌に効果があるわけではないと言われていますが、
エーザイの発表しているデータを見ると、私の感覚ではかなりの広範囲で効くと感じました。

【効果あり】
・ヒトインフルエンザ
・トリインフルエンザ
・豚インフルエンザ
・ノロウイルス
・アデノウイルス
・腸管出血性大腸菌O157
・大腸菌
・ゼロシース(わきがの原因菌)
・黄色ブドウ球菌
・MRSA
・ミュータンス菌(虫歯の原因菌)
・セレウス菌
・マラセチア
・カンジタ菌
・黒コウジカビ
・黒カビ
・白癖菌(水虫、新型水虫の原因菌)
【理論上効果あり】
・酢酸菌
・レジオネラ
・ヘルペスウイルス
・麻疹ウイルス
・RSウイルス
・ムンプスウイルス
・SARSウイルス
・ロタウイルス

小さな子供がいる家庭では、『アデノウイルス』や『O157』に効果があるのはかなり心強いですね。

イータック抗菌化スプレーαで感染は予防できたのか?!

実際私自身が使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

結果は、まず最初の感染者長女が発症して三日後から使いだしたのですが、
三歳児の弟は使いだした翌朝から発症で感染してしまいました(涙)
使いだす前から感染していた可能性もありますし、
指吸いをするのと兄弟間はかなり感染リスクが高いのでここは致し方ないとはいえ、、、
残念な結果になってしまいました。

そして週末になって土曜日家族で過ごした主人、、、、日曜に発症しました。
マスクしてたら大丈夫、と子供たちの横でお昼寝したりとちょっと甘く見てたからでしょうか、感染しましたね。

なんだ~効果ないじゃない、とも思えますが、
私はそうは感じないんですね。

と言うのも私自身が主にこの『イータック抗菌化スプレーα』を使用していたのですが、
10日近く子供たちと同じ布団に寝たりかなり濃密な接触をしていたのにも関わらず、
いまだ感染していないんですね。

一緒に寝るっていうのはかなりリスキーです。

なので、お布団に毎日『イータック抗菌化スプレーα』をスプレーしました。
特に掛布団の口元にあたる部分と枕とその周辺はしっかりと。

あと自分のマスクの内外両方にしました。
内側は臭くならないようにですが、外側は子供の咳やくしゃみなどが知らないうちについていることがあり、それを自分が触ってしまうことも多々ありますので、忘れずスプレーしましょう。

もちろん家中のウイルスが付きそうな部分、
ドアノブ、ドア本体の子供が触る部分、電気のスイッチ、テーブル、普段よくいるリビングのラグ、トイレの便座や流すスイッチ、リモコンなどですね、
一通り『イータック抗菌化スプレーα』をスプレーして拭きました。

長くなりましたが、私の結論としては子供たちと一緒に寝ていた私が移らなかったのは、
かなり『イータック抗菌化スプレーα』の効果があったからだと実感しています。

今まで本当に子供たちの病気がうつらないことがなかった私が、やっと主人に勝利したので快挙です(笑)

イータック抗菌化スプレーαは手指の除菌には使えない?

かなり優れもののイータック抗菌化スプレーαに感動し、
私は何度も自分の手にもかけたいという衝動に駆られました(笑)

でもエーザイのデータによると、
「皮膚連続刺激性試験」の結果が“若干~無視できる程度”
ですが刺激は0ではありませんので、たまたまかかる程度はいいですが積極的に使用するには不向きと言えます。
お値段もアルコールよりはしますのでもったいないですね~。

我が家ではあわせてアルコール消毒もしているとお伝えしましたが、手指にJAMES MARTIN(ジェームズマーティン)の除菌用アルコールを使っています。

こちらも安全性は高く、通常はアルコールじゃ殺菌できないノロウイルスにも効くので、嘔吐恐怖症の私にとって欠かせないアイテムになっています。

濡れた状態でも効果が落ちることなく使用できるのはかなりいいと思いましたし、スプレーして10秒後から除菌が始まって60秒後に完了するという、アルコールにしては素早い除菌効果が実証されているので結構信頼しています。

安全性もばっちりですよ。
食品添加物に値するので、口に入っても大丈夫です。

先ほど『イータック抗菌化スプレーα』を手指に使うのはおすすめしませんでしたが、
とはいえアルコールも続けて使うとちょっと手がカサカサしてくるんですよね~。

でもJAMES MARTIN(ジェームズマーティン)の除菌用アルコールは通常の3倍のグリセリンを配合しているので、かなり手荒れにも配慮されていてわりと安心して使えます。

ただこのハンディタイプのスプレーボトル3年ほど使ってましたが、
今年ソファからポンっと落ちた祭に簡単に割れてどばどばアルコールがこぼれて焦りました。
そしてその数日後、もう一つあったのもパパが使ってコンと下に置いたら割れてしまって一人パニックになってたんですが、
3年も使ってたから劣化したんでしょうかね、
割れちゃうこともあるのでお気を付けくださいね~。

さいごに

インフルエンザやノロウイルスのような感染力の強い病気を完全にシャットアウトするのは正直ムリなんだと思いますが、イータック抗菌化スプレーαで少しでも病原菌を減らしてリスクを下げることは有効ではありますね。

ただこういうものに完全に依存せず、手洗いとマスク、こまめな水分補給の効果はすごいのでそれもあわせてしっかりやって、ぜひ感染予防してみて下さい。