手足口病の保育園や幼稚園への登園停止について(体験談)

一年おきに大流行すると言われている手足口病。

2017年はこれまで以上にすごい勢いで感染者が増加しているみたいです!

そして我が家にもついにその魔の手が(>_<)

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我が家の3歳児(年少)が手足口病に!!

6歳児(年長)のお姉ちゃんはたぶんまだ手足口病になったことがなく、
テレビでも大流行と言ってたものの、なんとなくうちには関係ないと思っていた矢先!

3歳の弟が紛れもない手足口病になってしまいました~汗

いつものように元気に幼稚園に行ったのですが、
帰ってきたらなんとなく甘えん坊。

そして体を触るとアツっ!!

絶対に熱あるよね、、、と気付いたと同時にどんどん元気がなくなり
ぐったりと寝てしまいました。

熱は38.2℃。

ちょっと咳もし出していて、本人も喉が痛いと言っていたので完全に風邪だろうと思いながら
とりあえず病院に連れて行ったところ、やっぱり「夏風邪でしょう」ということ。

結局朝方まで熱が続いていましたが、翌日熱が下がったら結構元気になってきたので一安心。

とりあえずこの日は幼稚園はお休みにしました。

安心していたのに、、、水泡を持った大きな湿疹が!!

すっかり元気になったと思っていると子供が
「ママこれーっ!」というのでふと見ると腕に大きな水泡を持った発疹を発見!!

その時の写真はこれ ↓ ↓ ↓

よくみると手の指の関節のあたりにもちらほら赤いぶつぶつ。

実は最近ヘルペスになったので、もしかしてその延長?と思ってその時もらった薬を塗ろうと思っていたのですが、
だいたいがいつも顔にできるのに体という点が少し気になったのと、お尻もぶつぶつがすごかったんです。

あせもも一緒に出ているのかもと、ついでに診てもらうつもりで再度別の病院に行ってみました。

すると「典型的ですね~」と完全なる手足口病の太鼓判。

あせもと思っていたお尻や股にできていたぶつぶつは、手足口病の症状だったんです。。。

やっぱり自己判断はダメですね。
来てよかった~(*_*; と心から反省しました。

で、昨日別の病院で夏風邪と言われたことを告げると、
「手足口病ってウイルスはなくって、これも夏風邪のウイルスの一つだから間違ってはない」とのことでした。

なるほど~。。。

結局、前日に処方してもらった風邪の諸症状に効くお薬と頓服薬を
症状が出れば飲んでくれたらいいですよって、ことで、
手足口病とわかったからといって特別な薬はないようです。

もしかしたらこれから口の中やのどの近くにまでぶつぶつできてくる可能性もあって、
そうなった時にかなり痛くて辛いから頓服薬を飲ませるようにとのこと。

それ以外は、普通の風邪と同じ扱いでいいと言われました。


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手足口病で保育園や幼稚園にはいつから行けるの?

幼稚園はどうしたらいいですかと聞いたところ、

「風邪の時、熱が下がって元気そうなら行かせるよね?
プールもちょっと咳残ってても元気そうかなと思ったら入れるよね?
普通風邪ひいたらみんなそんな感じでしょ?絶対ダメとは言わないよ。」

といった感じで結構のんきな感じでお答え頂き、私ものんきに考えていましたが、
いろいろ周りにどうするか聞いてみると、結構考え方はさまざま。

・ぶつぶつが出てるのに行かせたら、みんなに感染するし非常識

・水泡を持ったぶつぶつがなければOK

・熱が下がれば行っても問題なし

・プールはぶつぶつが無くなるまでだめ

・水泡のぶつぶつがなくなればプールはOK

・ぶつぶつが気持ち悪いと感じる人がいるので治るまで行かせない

などと人の感覚はかなり異なり、行かせる方からすると嫌がる保護者も当然いるので気を遣いますね。

逆に感染しているお友達が一緒にプールに入ったりしていると知ったら、
やっぱり親としては気が気ではありませんもんね。。。。

酷いところはこんな感じで出ますので、、、(ボケていてすみません)

結局水泡はなくなってからプールに入ることになりましたが、
実際は水泡がつぶれて感染するのはあまりないという話も聞きます。

でも移る時はなんでもひょいっと移っちゃいますからね、難しい問題です。

ちなみにうちの幼稚園では一応

“手足口病になりましたが、病院から登園してもよいと言われました” 

といった内容の用紙に記入、提出が義務付けられていました。

どれだけ食い止めようと思っても幼稚園や保育園での感染はなかなか難しい事ですが、状況を把握する意味合いもあるのでしょうね。

まとめ

手足口病は登園停止が義務付けられているわけではありませんが、
見た目に表れるのでどうしても普通の風邪と同じように幼稚園や保育園へ登園しにくいのが現実といったところ。

やはり集団生活の場ではある程度人が感じる不快感への配慮も必要になってきますので、
目立っている場合は少しの間登園を控えておく方が無難とも言えますが、
仕事などでどうしても仕方がないということもあります。

そんな場合は幼稚園や保育園に確認するのが一番的確で、問題ないと言われればそれ以上気にする事はないでしょう。

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