貝塚のほの字の里で遊んだ感想。廃校になった跡地に温泉や遊具が嬉しい♪

なにも予定のなかった休日に、急遽行く事になった大阪貝塚にある『ほの字の里』

廃校になった小学校の跡地に温泉も湧き出たとかで、なかなかユニークな場所でした。

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貝塚のほの字の里の感想

今日はゆっくりしようと言っていたのに、どうしてもお天気が良いとどこかへ行きたがるうちのパパ。

なにやらスマホで調べて聞いた事のない、貝塚の『ほの字の里』に行く事になってしまいました^^;

だって昨日バーベキューしたし今日はゆっくりって・・・と多少不満を持ちつつ午後2時半に自宅を出発~。

ほの字の里の帰りに入った『そぶらの里』が私的にはもっと良かったという、お話しはこちら 笑

『貝塚山中のそぶら山荘と愛のパン初体験!リピート必至の癒しスポット』

到着が3時過ぎに到着したのですが駐車場はほぼ満車状態で、なんとか一台停めさせてもらえました。

駐車場は無料です。

先ほどもお伝えしましたが、ここはもともと大阪府貝塚市立蕎原(そぶら)小学校だった所で、グラウンドや体育館は残されています。

体育館は『げんきの館』となってバスケットボールや卓球などができ、日曜日などお休みの日は卓球台の予約が埋まってしまうくらい人気なようです。

私達が行った時はどこかの子供の団体さんで貸し切られていたので残念ながら入れずでしたが、うちの子供たちがはまったのが山側にある木製の遊具。

これがいい味出していましたし、なんか懐かしくもあり親も和めました。

そして横にある山にも結構肝試し的な感覚でキャーキャー言いながら登っているちびっこ達。

特別最新の遊具などありませんが、自然の中でとってものびのびと楽しんでいました(^^)

バーベキューができる半野外?っぽいお店もありましたよ。
持ち込みはダメなようですね。

桜の木があったので、春も良さそうですね~♪

ゴールデンウィークだったのでイベントも開催されていて、移動動物園が来ていました。

ちょっと怖がりながらもひよこに触ったり、大きなカメに感動した子供たちでした。

そしてここには温泉もあって、地元の人はお風呂だけ入りに来ているようでした。

温泉はちゃんと天然です。

児童数が減ってしまってやむなく閉校しましたが、かなり周囲からは反対の声が上がったため当時の市長が跡地に宿泊施設を建設すると提案したそうです。

その時に大きな浴槽を売りにしたいと考えていたのですが、かなりの量の水がいるという事から住民への影響を懸念する流れとなったため、大量の水を確保するために校庭に井戸を掘りました。

そうするとなんと温泉が湧き出したという、まるで日本昔話のオチのような裏話があるのだそうですよ~。

泉質はお肌がつるつるになる炭酸水素塩泉
周囲は車の音などなくとっても静かなので、露天風呂から眺められる山を見ながらのーんびり過ごせそうですね(*^_^*)

【入湯料】

○大人 620円
○子供 310円

※貸しバスタオルは100円でありました。

今回はお風呂の準備をしていなかったので諦めましたが、またゆっくり来てみたいと思います。

宿泊もできるので、喧騒から離れてのんびりしたい時に使えそうですね。

また大晦日には年越しそばの無料配布もやっているみたいで、カウントダウンをしに行ってみるのもありかなぁとも思いますが、まだ子供たちが小さいので当分先になりそう^^;

毎年1時くらいまで開いているようですが、年越しそばは数量限定ですのでご注意を。
駐車場が満車になるくらい人が集まってくるそうです。

メルマガに登録すればお得なクーポンが発行されますので、近々行く予定があるなら必須ですね。

【ほの字の里】
http://www.honojinosato.com/


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まとめ

なんとなく大人も自分の小学校時代を思い出してノスタルジーな世界に入り込んでしまえそうなほの字の里。

たまに童心に帰るために行ってみるのもいいですね。

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