コストコ年会費はいくら?支払方法や一緒に入れる人数とは?

「コストコに入会したいけど、どうやら年会費を払わなくてはいけないらしい、、、

でもその金額の詳細についてもわからないし、年会費は入りたい人数分払わないといけない?

結局どれくらいお金を支払う事になるんだろう、、、」

こんな疑問は入会前にしっかりと解決しておくのが大切です。

入会後に満足できるように、しっかり記事内容をチェックしておいてくださいね。

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コストコ年会費はいくら?

コストコは会員制の倉庫型店となっていて、食料品はもちろん日用品、衣料品など幅広い品揃えのお店。

そこで買い物したいなら年会費を支払って写真入りの会員カードを発行してもらい、入口で見せて入店するということが基本ルールとなっています。

その年会費は

・ゴールドスター(個人) :4,400円
・ビジネス(法人) :3,850円

いかがですか?
結構高いと感じるんじゃないでしょうか。

上記の価格は税抜きなので、実際に支払う金額は個人会員だと4,752円!!

ほぼ5,000円ですよね^_^;

「どうして商品を買うのにこんなに高い年会費払わなきゃいけないの?」というのが、日本人の普通の感想ではないでしょうか。

なにか入会する側にメリットがないと、こんなこと通用しませんよね。

損ばかりであれば当然お客さんも集まらないはず。

それなのにコストコは平日であってもかなりの人が押し寄せ、土日になると駐車場に車を停めるのに長時間待ったり、店内の移動も大変なほどの人気ぶり。

では、そのメリットとは何なのでしょうか。

それは 返品制度

これを聞いてもピンとこない人もいるかもしれませんね。

普段買い物をしているスーパーだって不良品だったり食べ物でも腐っていたりすると、もちろん返品できますからね。

でもコストコの返品制度はもっとすごいんです。

コストコ会員の規約に下記のようにあります。

商品保証:全商品について、会員の皆様に万一ご満足いただけない場合、商品と引き換えに、代金を全額返金致します。

満足できなかったというところは個人的レベルで異なりますが、

→味が塩辛過ぎて全部食べられなかった。
→ぶどうを食べていたら中の方が傷んでいた。
→服を買ったけど家に帰って着てみたらイメージと違っていた。
→ブリタの浄水ポットを買ったけど帰りに違う店で見たら、そっちの方が安かった。

こんな理由でも返品されていて、店員さんも快く対応してくれたとのこと。

食べ物は半分以上残っていないといけない、商品によっては箱がないと受け付けてもらえない事もあったり、コストコの店舗によって対応が異なる場合もあるので、返品する際は事前に返品可能であるか確認する方が確かですが、それにしてもすごくありませんか?

しかもこの商品保証による返品に対する期限はありません。

ただしパソコンなど一部の商品には制限が設けられました。

コストコは、全てのテレビ、プロジェクター、コンピューター機器(デスクトップ・ノートブック)、カメラ、ビデオカメラ、タブレット端末、MP3プレイヤー、SIMフリー端末、及び白物家電につきましてはご購入日より90日間は返品をお受けします。購入日より90日間を過ぎますと、すべての保証やサポートは製造メーカーの保証に限られることとなりますのでご了承ください。

これでも一般的な家電量販店などで購入すると、余程の事がなければ購入して90日後に返品なんてなかなかできないことを考えるとかなり嬉しいですよね。

この商品保証による返品制度があれば、ちょっと冒険して食べた事のない商品を試すハードルもかなり下がります。

どうですか?

かなりコストコでのお買い物を楽しめそうな気がしてきませんか?

そしてもう一つの大きなメリットとして挙げられるのが、

一年以内に退会すれば年会費が返金されること。

会員になったものの、やっぱりあまり購入したいものがないので利用しなかったり、引越しなどでコストコが遠くなって行けないなどで退会したい場合、年会費が全額返ってくるとなるとちょっとお試しで入ってみるのも悪くありませんよね。

退会した場合一年間は再び会員に戻る事はできませんので、その点はご注意くださいね。

コストコの解約についてはこちらの記事を参考にどうぞ。
『コストコ解約で返金されるのはいつまで?デメリットはある?』
『コストコ解約後再入会はいつから?別家族ならペナルティなく入れる?』

コストコ年会費の支払方法は?

コストコの会員になる事にした場合、支払方法はどうなるのでしょうか。

○現金
○クレジットカード
・アメリカン・エキスプレス
・コストコ・オリコマスターカード

現金は当然として、クレジットカードについては今のところ日本のコストコではこの2種類しか使えません。

ただアメリカン・エキスプレスといってもいろんな所と提携しているので、例えばセゾンのアメリカン・エキスプレスでも三菱UFJニコスのアメックスカードでも利用できるという事になります。

個人的には年会費は現金でもいいかなと思いますが、これからコストコで結構買い物をするのであればやぱりクレジットカードは必須と言えます。

一つ一つの量が多いため商品の単価も当然数百円というよりか、数千円。

いざお会計の時に結構な額になっているんですよね。

だいたい我が家では1~3万円くらい。

そうなると「わっ、現金が足りない!」なんても事も結構あります。

だから会員になるのであれば、コストコで使えるクレジットカードを作っておく事をおすすめします。

そうなるとコストコオリコかアメックスどちらがいいのか、という疑問が出てきますので少し触れておきますね。

コストコ・オリコマスターカードは年会費無料です。
そして1,000円利用ごとに1ポイントが付き、1,000ポイント貯まるとコストコ商品券5,000円分と交換することができます。

ただこのポイントの有効期限は最大で2年間という制限があり、実際に5,000円の商品券に交換できるまでにはかなりの短期間で高額の利用が必要となり、一般の家庭では非現実的な金額^_^;

またカード発行まで一週間と時間がかかりますので、入会前に申し込んでおく必要があります。

一方のアメックスのクレジットカードですが、年会費が高いイメージがあってなんとなく手が出しにくいですよね。

でも『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード』は初年度は年会費が無料

『セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード』はこちらをクリック

そして2年目からは金額関係なく一度でもカード利用があれば年会費は無料になるという、実質年会費無料の奇跡のアメックスカード。

このカードで年会費を支払うかコストコで買い物するのであれば、一切クレジットカードの年会費を払う必要はありません。

しかもアメックスのさまざまな特典も付きますし、セゾンの永久不滅のポイントも貯まっていくのが嬉しい点。

コストコの為にクレジットカードを作るなら断然おすすめです。

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コストコ年会費は子供の分も払って会員になる必要がある?

さてお子さんがいる場合に気になるのが、子供の年会費はどうなるのかについてですね。

結論からお伝えすると、

18歳未満の子どもであれば会員が一人いれば、何人でも同伴が可能。

そもそもコストコの会員は一家族に対してとなるため、年会費の金額も一家族に対してのもの。

そして同じ住所に住む18歳以上の家族がいれば、1枚無料で家族カードを作る事ができますよ。

一般的には、パパとママで一枚ずつ持つというパターンが多いです。

そしてカード1枚につき2名まで同伴できるので、主会員、家族カードの二枚があれば同伴者は4名。

メンバーもあわせると合計6名一緒に入る事ができます。

だから年齢関係なくこれで大抵の家族は一緒に行けるということになりますので、お子さんが18歳以上であってもあまり心配はなさそうですね。

まとめ

コストコの年会費は結構高いですが、それなりにメリットがあると考えればなるほど納得。

会員になるからにはそのメリットを利用しながら、楽しいショッピングを満喫してくださいね。

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