母の日の花は鉢植えも人気!植え替え簡単で育てやすいものって?

母の日にお花を贈る事が多いと思いますが、鉢植えだとどんなものがいいのでしょうか。

鉢植えのメリットを知って、贈った後もお母さんが楽しめるお花をプレゼントすると喜んでもらえますよ。

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母の日の花 鉢植で人気なのは?

母の日5

母の日の花のプレゼントで長く楽しめる鉢植えを贈る人も多いのですが、人気なのはどんなものがあるのかまず見てみましょう。


カーネーション

正に母の日の定番のお花。
たくさんの種類が出ていて、選ぶのもワクワクします。
毎年違う種類のカーネーションをプレゼントしてもきっと喜ばれます。

ミニバラ

最近人気急上昇のミニバラの鉢植えは、可愛らしいけど美しく手軽に楽しめます。

クレマチス

鉄線(てっせん)ともいいます。
こちらも母の日に人気のお花で、気品を感じさせます。
昔はなかなか流通しない高級なお花でしたが、現在ではその人気ゆえにたくさんの品種も毎年出るなど一般的に手に入るようになっているので、ぜひちょっと捻ったお花をプレゼントしたいならおすすめ。

あじさい

この時期の代表的なお花、あじさいですが、母の日にも大人気。
これまでのイメージを覆すいろんなバリエーションがあります。

ベゴニア

リーガースベゴニアが特に人気で、バラのようなお花を咲かせます。
見た目はとってもゴージャスで、プレゼントにはうってつけです。

ラベンダー

こちらはハーブですが、ちょっとおしゃれでアロマ気分も味わえおすすめ。
センスを感じる贈り物といった感じですね。

ダリア

大振りなお花が豪華で人気。
個性的なものが好きな人にも喜ばれます。

母の日に鉢植えを贈れば植え替えで増やせるのが魅力!

母の日に鉢植えを贈ると、花によっては来年もその次の年もお花を咲かせる事も可能です。

もしお母さんが植え替えをするようなタイプじゃないかもしれないなら、こちらの記事を参考に贈るお花の種類を考えてみてくださいね。

『母の日の花の選び方 アレンジメント、花束、鉢植えどれにする?』

そのシーズンのお花が終わったら植え替えをして地植えにしてしまえばどんどん地に根を張り増えていくので、お庭があるのなら植え替えて欲しいですね。

もしお庭ではなくベランダで育てるのであっても、植木鉢を大きくして植え替えることである程度まで大きく育てる事が出来ます。

でもその為には多年草、宿根草を贈らなければいけませんのでご注意を。

一年草だと植え替えても枯れてしまいます。

先ほどご紹介したお花はどれも、基本的にお花が終わってもお世話をしてあげると毎年お花を咲かせてくれますが、最近の新しい品種などは一年でおしまいのものも出てきていますので、購入前に確認はしたほうがいいですね。

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母の日の鉢植えはまずは育てやすいものからがおすすめ。

母の日に鉢植えを贈るなら、最初のうちは育てやすいお花にしましょう。

【あじさい】

極端にいえば植え替えてからお水をあげていれば、特に剪定などお手入れをしなくて放置していても翌年もっと増えて立派にお花を咲かせてくれますので初心者でもおすすめ。

【ラベンダー】

これもお水さえ上げていればぐんぐん育ってくれます。
ただ、根が張るので植木鉢のままだと根詰まりしてしまって枯れる原因になりやすいので、植え替えの際に根を切るなど少しだけ手間が掛ります。

【クレマチス】

こちらも初心者が育てやすいのでおすすめです。
植木鉢のままでも立派なお花が楽しめますよ。

まとめ

ぜひガーデニング好きなお母さんに贈りたい鉢植えのプレゼントですが、参考になりましたでしょうか。

育てにくいものより、毎年たくさんのお花を咲かせてくれるお花のプレゼントをぜひ。

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