母の日の花をカーネーション以外で!選び方やおすすめの種類とは?

母の日の花の定番はカーネーションでしたが、今は意外とそれにこだわらないで贈る人が増えています。

でも実際にはたくさんの種類があるので、どんなものを選べばいいのか迷ってしまいますね。

今回は母の日に人気の花の種類や、ちょっとした選ぶポイント、おすすめのお花をご紹介します。

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母の日の花をカーネーション以外で贈るなら?!

母の日2

母の日にカーネーション以外って何が人気なのでしょうか。

・あじさい
・ガーベラ
・スイートピー
・胡蝶蘭
・チューリップ
・クレマチス
・ユリ
・芍薬
・バラ

結構バラエティに富んでいて、かわいらしいタイプ、ゴージャスタイプなどお母さんのイメージに合わせていろいろバリエーションが作れそうですね。

母の日の花の上手な選び方は花言葉も意識すること

たくさんある中で一体どれを選べばいいのか、迷ってしまう時はまずお母さんの好みに合わせる事が大切。

普段カジュアルな服装だったりかわいいものが好きなタイプなら、スイートピーやチューリップ、あじさいなどが入った花束や寄せ植えなど。

エレガントな服装が多くジュエリーなどにもこだわったりと大人の女性タイプなら、バラや胡蝶蘭、芍薬などが似合うでしょう。

そして花言葉も意識してみるとより選びやすくなります。

○あじさい :「元気な女性」「家族の結びつき」

家族との関係を大切に考えているお母さんにぴったり。

○ガーベラ  :赤「神秘」  ピンク「崇高美」  黄色「究極美」

色によって意味が違ってきますが、女性に贈ると喜ばれる花言葉ばかりですね。

○スイートピー :「優しい思い出」

小さな頃からのお母さんとの思い出を大切に思う気持ちを込めて。

○胡蝶蘭 :「幸福が飛んでくる」

特別感のあるお花です。
花言葉も幸せ感いっぱいですね。

○チューリップ :「思いやり」

愛情あふれるお母さんに贈りたいお花。

○クレマチス :「深い思いやり」「精神の美」

母の愛情は何よりも深いですし、優しいお母さんを思わせる花言葉です。

○ユリ :「威厳」「純粋」

存在感があってきりっとしたお母さんに。
※ユリは贈るならお母さんにアレルギーがないか注意して下さいね。

○芍薬 :「恥じらい」「清浄」「威厳」

日本的な女性タイプのお母さんに似合います。

○バラ :赤「情熱」  ピンク「上品」  オレンジ「絆」   白 「心からの尊敬」

色によって意味が異なるので、ぜひお母さんのイメージや好きな色を組み合わせて素敵な花束にしてみてくださいね。

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母の日にオススメの花の種類は?

いろいろある母の日に贈りたいお花ですが、おすすめしたいのが

『あじさい』

これも実は結構母の日のお花として定番化しつつあるお花ですが、あじさいと言ってもとってもたくさんの種類があって、新しい品種もどんどん出てきています。

お花が大きいので華やかになりますし、他のお花との組み合わせでいろんなイメージに作る事ができるので、これまでカーネーションしか贈った事がなかったのであれば今年はぜひあじさいを贈ってみてはいかがでしょうか。

あじさいはアレンジメントにしてもとってもオシャレですし、鉢植えなら毎年花を咲かせてくれますよ。

まとめ

カーネーションも最近はいろんな品種があって選ぶのも楽しいですが、カーネーションにこだわらずお母さんの好きなお花を毎年贈るととってもバリエーションが広がって、楽しいですよね。

お母さんも今年はどんなお花だろうと心待ちにしてくれると思いますよ。

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