造幣局の桜の通り抜けへのアクセスは?所要時間や混雑状況について

大阪の人であれば多くの人が桜の名所として挙げる、造幣局の桜の通り抜け。

多くの種類の桜が植えられていて、これだけの種類を一度に見られるのは日本でもここだけと言われています。

今回はそんな大阪造幣局の桜の通り抜けに今年は行ってみよう、と思っている人に役立つアクセスや通り抜けの所要時間など、行くなら必ずチェックしておきたい情報をお伝えします。

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造幣局の桜の通り抜けへのアクセスは?

大阪造幣局の桜の通り抜けは、その名前からわかるように「通り抜け」るのですが、そのルートは一方通行となっています。

造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行と覚えておきましょう。

でも実際逆送なんて、なかなかあの人の流れの中でできるものではありませんが^^;

また通り抜け中に飲食や喫煙、ペット同伴、自転車での入場、日傘の使用は禁止となっていますので、きちんとそのルールには従ってお花見を楽しむようにしなくてはいけませんね。

そして肝心な最寄駅。

○通り抜け南門最寄駅

・大阪天満宮駅(JR東西線) ※2番出口から徒歩約15分
・大阪城北詰駅(JR東西線) ※3番出口から徒歩約15分
・天満橋駅  (地下鉄谷町線or京阪本線)※北出口から徒歩約10分

天満橋駅はJR環状線の天満駅と間違えないようにして下さいね。
天満駅からだと結構距離があります。

ちなみに帰りの北門から近い最寄駅は

○通り抜け北門最寄駅

・桜ノ宮駅(JR環状線)
・南森町駅(地下鉄谷町線・堺筋線)
・大阪天満宮駅(JR東西線)

いずれの駅へも約15分となります。

これだけあるとどの駅がいいのか迷いますよね。
初めての人でもわかりやすいのが天満橋駅からのルート
割と単純でいいかと思います。

帰りは北門を出て左に曲がる、南森町駅もしくは大阪天満宮駅がわかりやすいでしょう。

もし屋台にも寄りたいなら、北門より手前右側にある「公園降り口」という出口から出るといいですよ。

でもどの駅からでもこの時期は人の流れが造幣局へ向かっているので、あまり迷わないかなとは思いますよ。

■造幣局住所:大阪市北区天満1-1-79

造幣局の桜の通り抜けの所要時間は?

造幣局の桜の通り抜けの距離は約560mあるとされています。

この距離だとだいたい15分くらいで歩けると考えられるのですが、この桜の通り抜けの時期は全国各地から人が押し寄せ、平日でも10万人を超えるなどすごい人気。

この混雑具合ですので、通常15分くらいの距離でも人が多ければ多いほど時間が掛ると考えられます。

またその時の流れの速さや写真を撮るなどで立ち止まったりする人もいるので、一概には言えませんが所要時間は20~30分くらいと頭に入れておきましょう。

※基本は立ち止まらず上手に写真を撮るのがマナーです☆
自撮り棒は禁止されていますのでご注意を!

ちなみに開催時間は以下となります。

○平日 10:00~21:00
○土日  9:00~21:00

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造幣局の桜の通り抜けの混雑状況は?

ぜひとも見に行きたい造幣局の桜ですが、全国からそういった想いで多くの人が押し寄せるので、残念ながら混雑は避けられないのが現実と言えそうです。

やはり造幣局ほどの種類の桜を見れると言うのは貴重な事なので、混雑していようが見に来るというリピーターも数知れずといった感じで開催開始の日を心待ちにしています。

そして間違いなく大混雑となるのが土日。

【2016年の入場者数】

・4月  8日(金曜日): 82,660人
・4月  9日(土曜日):141,990人
・4月10日(日曜日):182,640人
・4月11日(月曜日): 81,380人
・4月12日(火曜日):106,860人
・4月13日(水曜日): 45,530人
・4月14日(木曜日): 61,210人

上記の平日である4月12日(火曜日)もかなりの来場者数となっていますね。

おそらくもう散ってしまうと言う事で、駆け込みで見に来る人が増えたという背景があると思いますが、平日もかなり込み合うと言う事がお分かり頂けたかと思います。

ただ、雨の日だけは人の足も少なくなりますので、雨でもまた別の風情があってよしと思われるのであればぜひ行ってみてください。

また時間帯でいえば、夜もライトアップを目当てに来る人がかなり多いので日没以降もまたどっと増えます。

平日でも会社帰りなんかによる人も多いのですね~。

開場直後10時からお昼前くらいまでは結構混雑するのと日没後の混雑を考慮すると、昼食時間帯が一番人が引きやすいかなと思います。

そしてそのあと日没まではまだ比較的少なめと言えますので、可能な方はこの時間帯を狙ってみてくださいね。

○一番の狙い目

→平日の12時から14時くらい

まとめ

多くの人が来場する造幣局の桜の通り抜けですが、混雑してもなお毎年訪れる人が途絶えないのは、やはりそれだけ見る価値があるということ。

うまく少し人の少ない時間帯を狙って、ぜひ桜の通り抜けを堪能してきて下さいね。

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