引越し挨拶のタイミングはいつ?子供がいるなら範囲は?家族全員で行くべき?

引越しとなると、今まで住んでいたところにも次の新しい場所でも
周囲へのご挨拶は忘れてはいけないことの一つ。

子どもがいる家庭では特に重要になってきます。

いつ、誰に、どのような形ですればみんなが気持ち良く
スムーズな引越しになるのか早速確認していきましょう。

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引越しの挨拶へ行くタイミングは?

引越しの挨拶はどんなタイミングで行けばいいのでしょうか。

まず今現在住んでいるところのご近所さんへ。

引越し挨拶

引越しする前日か2日前までに済ませましょう。

当日行けると思っていても予想外にバタバタ忙しくて
前もって挨拶に行っておかなかった事を後悔する事があります。

仮にご挨拶に行ける時間があったとしても
当日御留守ということもおおいにあり得ます。

そうなると何度も行ったり、メモを残すにしても準備がなかったり、
後日行く事になるなど、慌ただしい引越し最中に余計な用事が増えてしまうので、
やはり理想は前もって行くことです。

引越し先での挨拶について。

引越し当日、できれば荷物搬入前。

※ご挨拶の手土産は必ず前日までに用意しておきます。

引越しの荷物の搬入は結構うるさく
エレベーターでも迷惑を掛ける可能性もあります。
できれば引越しでお騒がせすることも先にお詫びしておくと
余計なトラブルも起こりにくいので、
ちょっとした隙を見て搬入中でもご挨拶に周るといいでしょう。

それができなかったら引越し業者が帰ってからでも構いません。
お騒がせしたことのお詫びも忘れずにご挨拶しましょう。

もし当日行けない場合は遅くても翌日には済ませるようにした方がいいです。

やはり越してきたのに早めに挨拶をしておかないと
たまたま会ってしまった時も気まずいですし印象も変わります。

ただ、いくら当日が理想と言っても遅い時間の訪問は迷惑になり、
かえって印象が悪くなりますので基本は日中、
遅くても18時位までにしておきましょう。

どうしてもいつも帰りが遅いお宅であれば帰宅後に伺うのも仕方ありませんので、
静かに、手短にご挨拶を済ませて帰るようにすればいいと思います。

【体験談】

我が家は引越しする前に新居となるマンションをリフォームすることになったので、
音が響く上下とお隣のお宅にリフォーム前にご挨拶を済ませておきました。

そして引越し当日もやはり「越してきました」とご挨拶にもう一度伺いました。

その時ご挨拶として手土産をお渡ししたのは初めのご挨拶の時のみで、
引越し当日のご挨拶は手ぶらで行きましたよ。

手ぶらで行くのは少し悩みましたが、
何度もお渡しするのも逆に気を使わせてしまうと考えたので一度だけにしましたが、
二度目の際にはみなさん「何度もご丁寧に」と言って下さいましたので、
これで良かったかなと思いました。

引越しの挨拶は子供がいる家庭ならどこまでの範囲が必要?

自分達で選んだ新しい環境で新しい家での生活は楽しみではありますが、
やはり選べないご近所さんについては不安な面が多いのではないでしょうか。

特に元気な盛りの子どもを持った親としては、
子供嫌いの人がいない事を心から願いますよね。

それでも選べませんので不安がっていても仕方ありません。

やはり大人だけの生活より周囲に迷惑を掛けやすいのは確かです。

きちんとご挨拶に伺っておくことは自分達を守る一つの方法。
どこの誰だかわからない人間が立てる音と
相手の顔が思い浮かぶ状況とでは受ける側の気分も違ってきますので、
子どもが迷惑をかけそうな範囲のお宅には挨拶へ行きましょう。

さてその範囲とはどこまででしょうか。

マンションだと下が最重要
そして両隣と上は最低限必要です。

そして子どもがいる家庭で更に必要なのは、
エレベーターや階段を利用する際に前を通る部屋。

やはり子どもがバタバタキャーキャーとうるさくしがちです。

もし下の階で前を通過する部屋があるのでしたら
そこも行っておきましょう。

ただし大型マンションで同じ階に相当な世帯が入っているなら、
ある程度は削ってもいいでしょう。

そこまでの規模になると付き合いも割り切ったものが多く、
あまり干渉しないことも多くなる傾向にあるので
自分の感覚で出来るところまですればいいでしょう。

もし引越し後の挨拶に行っていなくても
上下左右にきちんと行っていればマナー違反ではありません。

その後のお付き合いやマンション内で会う頻度などに応じて、
こまめに「いつもお騒がせしてすみません」などと口にするようにすれば
かなり印象は変わってきますのでそこまで気にし過ぎる事はないでしょう。

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引越しの挨拶は家族全員で行った方がいい?

引越しの挨拶は誰が行くべきでしょう。

結論から言えば、家族全員で行くのが一番理想と言えます。

先ほども言いましたが、
やはりご近所さん側も新しい住人がどんな人かわからないのは
気持ちの良いものではありませんし、
家族構成を知っておいてもらうと今後のお付き合いにも役立つ事はでてくるでしょう。

子どもはもちろん、これから何かあった時助けてもらう可能性もありますし、
かわいがってもらえるかもしれません。
絶対連れて行った方が何かと助かります。

パパにはしっかりと一家の代表としてご挨拶してもらい、
この家族はきちんとしていると安心感を与えると効果的。

初めの印象でたとえ子どもが多少うるさくしてしまっても
受ける側の気持ちも変わってきますので、
その辺りはしっかりと意識しておくことが大切。

引越し当日はたいていはパパもいると思いますが万が一パパ不在であれば、
一旦ママと子どもだけでご挨拶に伺い、
「後日改めて主人と伺います」と伝えておけば大丈夫ですので
家族全員の顔を見せておきましょう。

ただ、いつ行っても不在の場合やあえて居留守を使う人もいますので、
4、5回訪ねても留守の場合はご挨拶の言葉と何度か訪問した旨を書いて
ポストに入れておけば良いと思います。

まとめ

やっぱり人間関係を円滑にする基本は挨拶と言います。

現代ではマンション内で挨拶をしないなどという決まりができたりもしていますが、
やっぱり心の通った人間関係がいいですよね。

かといって挨拶されるのを嫌がる人がいるのも事実。

その辺りは相手を見て判断する必要はあるので、
臨機応変に対応していきましょう。

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