京都の紅葉東福寺のおすすめコースや近くにある穴場紅葉スポット!

いよいよ夏も終わり秋の気配が強まってきましたね。

みなさんそろそろ秋の行楽のプランを立て始めているのではないでしょうか。

秋といえば紅葉シーズン。

関西の紅葉と聞けば、京都を思い浮かべる方が多いと思います。

そして代表的なスポットが『東福寺』ではないでしょうか。

有名であるが故に多くの人が押し寄せ混雑しますが、
それでも観ておく価値はあると言われる名所です。

今年こそは東福寺に!とお考えの方におすすめの記事です。

スポンサードリンク

京都の紅葉と言えば東福寺 2017年の見頃はいつ?

紅葉の見頃は温暖化に伴い年々遅くなっていく傾向にありますが、
東福寺の過去の見頃は

➠2014年11月24日頃から12月5日頃まで
➠2015年11月22日頃から12月3日頃まで

こう見ると単純に今年は昨年より少し遅めとの予測はできないですね。

だいたいの予想としては、
11月20日以降から12月初め頃といった感じだと思いますが、
地元の紅葉情報をこまめにチェックして、
最高の時期を逃さないようにしましょう。

Check地元の人も信頼している情報源

【京都新聞】
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/momiji/

東福寺の紅葉【動画】

京都の紅葉名所東福寺から出発のおすすめ2コース!

名所の東福寺を紅葉を堪能した後はどこへ行くか、
そこが悩みどころですよね。

そこでおすすめのコースを3つご紹介します。

■東福寺・南禅寺コース

東福寺(電車)→南禅寺(徒歩)→永観堂(徒歩)→真如堂

東福寺の所要時間は1時間半程とし、
午前中のうちに南禅寺に移動してしまいます。
南禅寺、哲学の道から永観堂へ。
かなり混んでいる可能性がありますので行列の長さをみて真如堂へも行くか、
もしくは永観堂を省いて真如堂へ行くかを判断すると良いかもしれません。

■東福寺・清水コース

東福寺(電車)→清水寺(ここから徒歩)→二年坂・三年坂→八坂の塔→ねねの道→高台寺→石塀小路→円山公園→八坂神社

東福寺の所要時間は1時間半程とし、午前中のうちに清水寺に移動。
ここからは清水寺から八坂神社まで、散策を楽しんでください。

スポンサードリンク

京都の紅葉ではずせない東福寺から近くの紅葉スポットは?

上記でおススメしたコースは誰もが知る人気の観光スポットなので
かなりの混雑が予想されます。

そこでもう少しゆったりと大人の紅葉を堪能したい方のために、
東福寺の近くで周れるコースをご紹介します。

東福寺→光明院→今熊野観音寺→来迎院→泉涌院→雲龍院

○光明院
【住所】京都府京都市東山区本町15丁目809

東福寺の塔頭で「虹の苔寺」という通称をがあります。
こちらは庭園の美しい紅葉を楽しむ事ができます。
中には茶亭「羅月庵」があり、紅葉の時期にはお抹茶やとおはぎなどがいただけます。

○今熊野観音寺
【住所】京都府京都市東山区泉涌寺山内町32

泉涌寺の塔頭で、人が少なくこの時期のスポットでは穴場といえます。
銘木『五色紅葉』はひと月ほどかけて紅葉していくため、
美しいグラデーションを描き出します。

○来迎院
【住所】京都府京都市東山区泉涌寺山内町33

こちらも泉涌寺の塔頭で、かなり人が少ない穴場スポットです。
池泉回遊式庭園「含翠庭」の紅葉を堪能できます。

○泉涌院
【住所】京都府京都市東山区泉涌寺山内町27

御寺といわれ、格式高いお寺です。
御座所庭園や楊貴妃観音堂の横の真っ赤に燃える紅葉がとても美しく、
仏殿に向かうスロープ沿いの紅葉も必見です。

○雲龍院
【住所】京都府京都市東山区泉涌寺山内町36

泉涌寺の塔頭です。
人が少なくゆったりと静かな時間を過ごせ、
宮殿から見える庭園の紅葉を楽しめます。

まとめ

有名な東福寺の紅葉は是非観ておきたいところですが、とにかく混雑は覚悟しましょう。
出遅れると拝観チケット購入だけで一時以上待つ事もあるので、
開門前8時には着いてチケット購入の列に並んでおくことをおすすめします。
それでも待ち時間は出ますが、その後の行程を慌てず体力を残して楽しめます。

体力には自信がある、がっつり京都を楽しみたい!という場合、
有名どころをおさえた南禅寺や清水コースが満足できるでしょう。

人混みをなるべく避けて静かに紅葉を満喫したいなら、
ゆっくりと東福寺周辺のお寺を巡って散策を楽しんでみると良いでしょう。

また昼食はできる限り事前にお店を決めて予約しておきましょう。
この時期は普段全く混まないお店でも入るのに待たなければいけないような状況です。
そこでの時間のロスはもったいないですし、
せっかく行くのですから京都の美味しい食事も堪能しましょう。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする