ノロウイルス感染の家族と洗濯を一緒にしたけど感染予防できた家庭内での対策法!

冬になるとインフルエンザと並んで猛威をふるいだすノロウイルス。

幼稚園児のいる我が家はいつ持ち帰るかとビクビクしていましたが、
ついに感染者が出てしまいました。

最悪な事にその時に汚れた洗濯物も一緒に洗濯してしまい、
絶体絶命!!

今回は、その後感染者を出すことなくみんな元気に過ごす事ができた
我が家のノロウイルス感染対策方法をお伝えしたいと思います。

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ノロウイルス感染者がついに家族に出ちゃった!

ノロウイルス
インフルエンザは感染した記憶がないのですが、
ノロウイルスにはめっきり弱くて毎年感染している41歳主婦。

今年もまたあの吐き気と腹痛に悩まされ
トイレにこもりきりになるのかと思うと恐ろしくてたまらず、
毎日幼稚園から帰ってきたお姉ちゃんの制服や手を消毒、消毒、消毒。。。

でも、予想外!なんとパパが感染してしまいました!!

しかも土日は家族と一緒にいたはずなのに
パパだけが月曜日の朝からトイレに頻繁に行きだし、、、

これは絶対みんなも感染しているはずだと思っていたけど、
なぜかまだ私と子どもたちはピンピンしていました。

どうやら夜、みんなが寝てから一人で食べたお刺身ではないかという結論に。

お店に言うべきかと思いましたが、
それより気持ちは子供たちや私が感染しないかということで
いっぱいいっぱいになってしまって忘れていました。

こういう時は言うべきだったんでしょうかね。

とにかく朝方からトイレに何度も行き出し、
熱も38℃近くになりとても辛そうでした。

もちろんその後パパは隔離です。。。

ノロウイルスに汚染された洗濯物を一緒に入れたと発覚。。。

少しピークが過ぎた頃パパと話していたら恐ろしい事が発覚!!

嘔吐して汚れたところを拭いたタオルを自分で石鹸で洗って
ウイルスの付着した汚れものをいつも通りに洗濯機に入れていたのです。。。

しかもその日は雨。

もうとっくに洗濯は済ませて部屋干し、、、

これ、絶体絶命でしょ、パパ、、、(+_+)

そうなんですよね、
ノロウイルスは洗濯しても死滅しません。

むしろ一緒に洗った物や洗濯機までウイルスが付着して
どんどん広がってしまう原因になるんです。

塩素系のものか、85~90℃の熱で90秒以上加熱しなくては死滅しません。

ということで洗濯機も汚染されてしまいましたし、
部屋干ししている洗濯物にもウイルスは付着していて
これが乾く事によって空気中に飛散していくという恐ろしい状態。。。

ホント、どうするべきかしばらく頭の中が真っ白になりました(+_+)

が、子ども達を守らなきゃ!

と、まず洗濯機の除菌をする事に。

ちょうど液体のハイターが切れていたので買いに行き、
また洗濯機に新たに入っていた洗濯物を入れた状態で水を溜めてから
ハイタ―を投入して約30分放置。
その後洗剤を入れて通常通り洗濯しました。

※ハイタ―の量は、水10リットルに対して40㏄ですので、
満水の量に合わせてハイタ―を入れました。

本当は色落ちするかもしれないのでハイタ―での洗濯は避けたかったのですが、
もしかしてしないかもという淡い期待を抱きつつ背に腹は代えられないので実行。

見事に娘のパジャマだけがまだらになってしまいました。
まぁパジャマなのでサイズアウトするまで着てもらいますが^^;

これで洗濯機は除菌済み。

問題は既に洗濯して部屋干ししている洋服達です。

もしかしたらもう私達も感染しているのかもと思いながら、
ノロウイルスにも効くということで愛用しているアルコール
『ジェームズマーティン』を全部の洗濯ものにスプレーする事に決めました。

マスクをしていてもかなりアルコールにむせながら、
裏表ひたすらシュッシュ、シュッシュと掛けまくりました。

これでできることはやったので、後は天に任せるしかありません。

腹をくくって今か今かと待ちましたよ~(>_<)

でも嬉しい事に誰もその後発症する事はありませんでした

やった~!!ピンチを乗り越え、ノロウイルスに勝利!!


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ノロウイルス感染予防 家庭内で広げないために我が家で徹底したこと

無事パパも元気になりすっかり月日が経ちましたが、
あの時は本当に焦りました。

ノロウイルスに汚染された洗濯物を一緒に洗ってしまった事が最大のピンチですが、
そうでなくても家庭内の感染は外での感染率の2~3倍と言われています。

我が家でも洗濯以外にもやった事は、
まずパパにも『ジェームズマーティン』のスプレーを渡して
徹底的にトイレやドアノブ、自分の手など消毒してもらいました。

そして私と子ども達もうがいと手洗いはこまめにした上で、
『ジェームズマーティン』でも消毒。

心配だったのがお風呂ですが、
パパには最後に入ってもらって翌日にしっかり洗剤で洗う程度の事はしていました。

下痢便やおう吐物にはウイルスは多く存在しますが、
症状が治まってからはさほど神経質にはならなくても大丈夫のよう。

実際にはかなり長い間(約一ヶ月)感染者の便にウイルスが出るようですが、
余程でなければ感染する事はないかなと感じました。

唾液からも嘔吐が治まれば移らないようですし、
一週間くらいはしっかり消毒して
それ以降は通常通りの感染症予防程度の対策で大丈夫かなと思います。

あと、この時点ではあまりわからなかったのですが、
実はこの冬の始まり頃から我が家では全員『プラズマ乳酸菌』を飲み始めていました。

その乳酸菌はインフルエンザ対策だったのですが、
ノロウイルスに感染しても軽度で済む効果もあると言われていて、
パパは翌日からケロリとしていた事を考えると効果が出ていたのかなと感じます。


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実はその後、またパパがインフルエンザに感染しちゃったんですが、
この時は本当に家族で凄い効果を感じだんですよね。

そのことについてはまた別の記事でご報告しますね。

まとめ

恐怖のノロウイルスと闘うためのヒントは得られましたでしょうか?

少しでも不安な方のお役にたてればと願っています。

また「病は気から」ともいいます。
あまり神経質になり過ぎてストレスを過度に感じたり
心労で疲れてしまうと免疫力が下がってしまうことにより発症しやすくなりますので、
できることをやったら“腹をくくる”ことも大切ですよ(^^)

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