ひな祭り初節句の食事会。場所と日取りのポイントは?費用は誰が払うもの?

記念すべき初節句はみんなで食事会をするというケースが多いですが、
失礼がなくみんなで楽しい時間が過ごせるように、
場所や日取りについて押さえておくべきポイントがあります。

またこの食事会は誰が支払うのだろう、、、と
ちょっと気になる疑問も解決しておきましょう。

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ひな祭り初節句を祝う食事会の場所を選ぶポイント!

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かわいい孫娘の初節句を祝おうと楽しみにしている祖父母の為に、
みんなが笑顔になれる温かい食事会にしたいものですね。

両家の両親が来るとなると人数もそれなりになりますから、
前もってリサーチして最適なお店を予約しておく必要があります。

おおまかな注意点としては、
両親の世代になると足が痛かったり座る事に不自由を感じる事も多い年代。
せっかくの楽しい初節句の食事会も、足の痛みを堪えてでは辛いですからね、
そういった人がいる場合は必ずどういう席が良いのかを考えた店選びをしましょう。

正座が辛い人にはお座敷しかないお店だと大変ですよね。
何か対応してもらえるのか確認の必要があります。

残念なことにならないように、どういうお店なら負担なく過ごせるのか
直接本人に確認しておく方がいいでしょう。

もう一つ、まだ小さな赤ちゃんを連れての食事会となると
いろいろ大変ですよね。

おむつ替えや眠ってしまった時の対応や授乳時はどうするか、
また赤ちゃんが不機嫌で泣いてしまった時の事など
お母さんならいろいろ気がかりな事が多いですよね。

そういった事もできるだけ事前にお店に確認を取っておき、
なるべくお母さん自身の負担も軽くしておく事が大切です。

我が娘の初節句ですからね、気遣いばかりで疲れてしまいたくありませんよね。

お店側に「初節句の食事会」という事を伝えた上で
いろいろと気になる点を相談してみましょう。

きちんとした所はいろいろ対応を考えてくれるはずですので、
臆せず一度電話をして見て下さい。

ポイントのまとめ
〇足の不自由な人に対しての気遣いを忘れずに、
どんな座席がいいのかなど確認を。

〇お店に電話をする際は「初節句のお祝いの食事会」と伝え、
いろいろ気になる点は相談してしまいましょう。

〇赤ちゃんのおむつ替えをする所があるか、必ず確認しておきましょう。

〇授乳ができるように出来る限り個室や半個室の予約がおすすめ。

初節句用にコースなどないかも聞いて、
量やアレンジ、料金などを確認してみましょう。

初節句の利用客が多いお店であれば、
対応も慣れているのでスムーズですよ。

初節句の食事会の日取りはいつがいい?

食事会をするとなれば次は日取りですね。

端午の節句とは違って桃の節句、ひな祭りの日は祝日ではないので、
3月3日にするというのは土日に当たらない限り、かなり難しいでしょう。

【食事会はいつからいつまでにするの?】

雛人形を出すのは節分が済んでから立春(2月4日)以降の
お日柄の良い「大安」か「友引」の日を選んで出すことになっています。

食事会も立春以降、ひな祭りの3月3日までが理想的でしょう。

もちろんパパがお休みの週末にということになりますし、
そうなると節分が終わってから3月3日までの週末を利用する事になり、
かなり限定されてしまいます。

大人数になるとそれぞれの都合を合わせるのも大変です。

お日柄も気にする場合は更に限られます。

できれば「大安」の日で都合が合えばいいのですが、
そうもいかないかもしれないですよね。

最近ではそういった事情もあり「友引」「先勝」「先負」に行う事も多いようですが
気にされる人がいる場合は直接本人に相談するのが良さそう。

Point!

余裕を持って計画を立てられるよう、
食事会の話が持ち上がったならできるだけ早いうちに
両家の予定を確認して押さえておきましょう。

また現実的に3月3日までには無理というケースも多く、
あまりいつまでと言う事にはこだわらずに
ひな祭り前後に食事会をする事もめずらしくありません。

地域によっては旧暦の4月3日がひな祭りという所もあり、
それまでにするというところも。

あまり堅く考えずにお祝いを楽しめればいいのではないかと思います。

一番重要な事は、そういった形式にこだわる人がいる場合。
後々もめ事にならないようになんでも本人に相談すること。
お伺いを立てることで本人も納得して、トラブルも避けられます。

ここは大切なので、お忘れなくですよ。

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初節句の食事会はいったい誰が払うの?

さて、気になるのがこの食事会の「費用は誰が払う」のかですね。

食事会の話が持ち上がったものの、両親が払ってくれるのでしょうか。
そうだとしたら夫側?妻側の両親?
それともこちらが持つものなのでしょうか。

実はこの初節句の食事会は昔からの風習で、
雛人形などお祝いを頂いた人たちへのお礼として
初節句を迎える子どもの両親が招きます。

こちらの記事も参考にどうぞ。
『初節句の雛人形は誰が買う?女の子には羽子板も?お返しについても考えよう。』

ですので、どうしてもというどちらかからの申し出がない限り、
通常は自分達で支払う事がほとんどのようです。

それだけではなく、招く側は招待した人たちに
持ち帰って貰う『手土産』も準備するのが一般的。

高価なものではなく、ひな祭りなら赤飯や菱餅や雛あられ、
また春のお菓子などを準備しておけば大丈夫です。

食事会をするお店がそういった祝い事に慣れているようであれば、
手土産も準備してもらえる事もありますので、
一度聞いてみるといいでしょう。

まとめ

これで食事会の準備も失敗せずに進められそうですね。

そもそも初節句の食事会には、
子どもが無事に育った事を感謝して、祝ってくれる方々にお披露目する意味があります。

みんながそういう祝福ムードで素敵な食事会となる事が一番嬉しい事ですね。

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