バレンタインチョコレートの自分用ってあり?予算は?ご褒美チョコ万歳!!

バレンタインといえば、日本では女性から好きな男性にチョコレートをプレゼントをする事が当たり前だったのが、今やいろいろな形に変化して自由に楽しめる時代になっています。

甘くておいしい、人を幸せにしてくれるチョコレートを楽しむ事が正しいバレンタインと言っても、もはや言い過ぎではないくらい男女問わず楽しめると言えるこのイベント。

「だったら自分用に買っちゃうのもOK?」という疑問をすっきり解消してください♪

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バレンタインのチョコレートを自分用に買うのは恥ずかしくない?!

ご褒美チョコ
働く女性は何かがんばった自分にご褒美として
思いきったものを購入することありますよね。

昔はそういうこと、あまり聞かなかったのですが、
今や当たり前になっています。

そして「バレンタインってもう愛を告白する日ではなくなった?!」
と言われるほど、世間の女性達はチョコレートに夢中で
本命がいない人はその分豪華に自分へのご褒美をあげるのは
もう毎年の恒例行事と言えそうです。

そもそもバレンタインはチョコレートの販売促進のために仕掛けられたもの。

別に
好きな人に告白するため、とか
義理で会社の男性にあげなくてはいけないもの、
なんて義務はないのですが、
ちょっと前まではみんな律儀にやってましたよね。

でも時代は本当に変わりました♪

『ご褒美チョコ』や『自分チョコ』なんて言い方も既に浸透していますし、

実際に各チョコメーカーやスーパーでもいかにご褒美チョコを売るかなど
販売戦略が練られているんです。

どうでしょう、
そう聞くともうバレンタインの日に百貨店に行って
自分の為にニヤニヤしながらチョコを選ぶ女子が
実は周りにい~っぱいいるんですよ。

一見彼氏に買ってるのかなぁなんてふうに見えても、です。

だから今年こそは初『ご褒美チョコ』、迷うことなく買っちゃいましょう。

バレンタインの自分用チョコレートの予算ってどれくらいにする?

買うと決まれば気になるのが
「いくらくらいのを買うか」。

まずご褒美ってことですから当然普段よりちょっといいチョコな訳です。

多い価格帯は3000円くらいからと言われていますが、
実は結構この予算、幅があるんで金額を出すのは結構難しいんじゃないかと感じました。

というのもスーパーで買えるチョコでも普段なら買わないけど
バレンタインだがら高いチョコにするとか、
はりきって百貨店で高級ブランドのチョコ狙いの人もいます。

また、この時期限定の商品をたくさん買っておくという人もいたり、
ご褒美だから値段関係なく欲しいものを買う!
昨年は2万円使いました~ なんて声も。

まぁ賛否両論、いろいろ言う人もいますが、
『本命』『友チョコ』『義理チョコ』などを抜いて
一番お金を掛けるのが『ご褒美チョコ』とも言われていますからね。

もうここは可能な範囲で自分の好きな物を買っちゃうべきじゃないですかね♪

(もちろん財布と相談もしつつ・・・)

ご褒美ですから!

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自分へのご褒美チョコはとっておきブランドで堪能して!

こうなったらやっぱり最高のチョコを堪能しましょ~♪♪♪

ということでまずは超有名どころを抑えたいところですね。

有名になるってことは、それだけ実力があるってことですから。

チョコと言えばベルギーが有名ですが
今回おすすめしたいのは“フランス”のチョコ。

一度は食べておきたいのが

Debauve & Gallais ドゥボーヴ・エ・ガレ

王室御用達のチョコブランドで200年の歴史を持ち、
フランスでも不動の人気を博す実力。

防腐剤不使用で、はちみつなど自然の素材のみを使って作り出す芳醇な味に感動するはず。

ボンボンショコラは選ぶのも楽しく、ぜひ味わって欲しいショコラです。

■ドゥボーヴ・エ・ガレ/DEBAUVE&GALLAIS
http://debauve-et-gallais.jp/


La Maison du chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)

フランスでもショコラ界をリードし続けるブランド。

ガナッシュの魔術師と言われるロベール・ランクスが作り出すショコラは、
フランス人でも必ず喜ぶ確かな美味しさ。

とろけるガナッシュは一度体験してみる価値あり。

一粒からでも購入可能なので、気軽に楽しめますよ。

また余談ですが、こちらで使われているチョコレートの箱は
エルメスのあのオレンジの箱を作っている工房のもの。

それだけでもかなり気分が上がりますよね~。

■ラ・メゾン・デュ・ショコラ/La Maison du chocolat
http://www.lamaisonduchocolat.co.jp/ja_jp/

まとめ

ご褒美チョコ、今年から始めてみませんか?

他人の目なんて気にする必要はもうありません。

そういう時代なんですから、
遠慮せずに楽しんだが勝ち!です。

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